資産運用のプロが伝授するお金の増やし方ガイド » 安心して資産運用を相談できる投資会社をまとめました!

おすすめ 資産運用を相談できる
投資会社

投資をはじめる前に資産運用を相談できる
投資会社リスト

資産運用に興味はあっても、実際におこなうには不安なことも多く、なかなか踏み出せないというのが実情でしょう。

そこでここでは、資産運用が初めてという初心者の方が、そうした不安を相談しやすくかつ安定した運用を期待できる、評価の高い投資会社を何件かピックアップしご紹介していこうと思います。それぞれの会社の特徴や投資の内容を比較することで、自分に合うと思う運用の仕方を見つけていくための参考としてください。

  1. ゆうちょ銀行
    (定期預金・国債)

    ゆうちょ銀行

    画像引用元:ゆうちょ銀行
    (http://www.jp-bank.japanpost.jp/)

    特徴

    • 平成23年までは国営だったという安心感
    • リスクがなく長期間運用できる商品が揃っている
    • 資産運用の初心者でも気軽に相談しやすい

    資産運用の内容

    平成24年の10月に郵政民営化に伴い誕生した「日本郵政グループ」4社の中の一つで、全国に展開する郵便局ネットワークを通じて運営をおこなっているため、私たちにとって最も身近な総合的金融サービスを提供している銀行と言えるでしょう。資産運用も「定期預金」や「国債」の他に、金融商品である「投資信託」「変額年金保険」「確定拠出年金」などを取り揃え、1人ひとりのライフプランに応じた資産形成の提案をしています。

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  2. 明治安田生命
    (保険・個人年金)

    明治安田生命

    画像引用元:明治安田生命
    (http://www.meijiyasuda.co.jp/)

    特徴

    • 金銭以外のリスクに備えた運用ができる
    • 明治時代から続く老舗の保険会社である
    • 商品が多く、Webサービスも充実している

    資産運用の内容

    明治14年に創業した日本でも老舗の生命保険相互会社です。長年にわたり顧客からの信頼を得てきた会社ですので、相談のしやすさはもちろん安定感・安心感には高い評価ができると思います。保険会社ということから、生命保険や医療保険などのイメージも強いですが資産運用の商品も、「預貯金型」「保険型」「投資信託」「個人年金型」など数多く対応しており、Webサービスなどニーズに合わせた資産運用の提案をおこなっている会社です。

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  3. SBI証券
    (投資信託)

    SBI証券

    画像引用元:SBI証券
    (https://www.sbisec.co.jp/ETGate)

    特徴

    • 日本でも大手の証券会社のひとつで抜群の安定性
    • 2,500種類以上の投資信託から選べる
    • 初心者でも少額から始められるプランあり

    資産運用の内容

    インターネットの証券会社の大手のひとつ。ネット証券ならではのメリットのひとつ、手数料が安いため、初めて投資をする人にも安心です。金融商品の豊富さは老舗の証券会社並みに多く、口座開設数No,1の実績(※2018年3月、SBI証券調べ)もあります。プロアマどちらでも満足できるよう、インターネットの公式サイトの情報だけでも充実しているため、飽きることがありません。
    投資信託だけじゃなく、IPO株の取り扱いの多さも魅力のひとつです。

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  4. Qvou
    (太陽光発電投資・保険)

    株式会社Qvou

    画像引用元:株式会社Qvou
    (https://qvou.com/)

    特徴

    • 創業32年、太陽光の施工実績数は400件越え(※)
    • 土地付き、融資付きのQvou独自の商品プラン
    • オリジナル保険で自然災害にも対応

    資産運用の内容

    太陽光発電事業、生命保険事業を始めとし、不動産やリノベーションなども手掛けるQvou。太陽光発電においては土地や融資を含めてパッケージ化しており、設備工事はもちろん、メンテナンスや火災保険の加入、消費税還付などにも対応しています。
    太陽光発電投資のノウハウや情報をLINE@で配信しており、設置20年後以降もしっかり発電させる仕組みを追求。創業32年、信頼と実績ある会社です。(※平成29年実績数。)

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  5. マリオンボンド
    (不動産投資信託)

    マリオンボンド

    画像引用元:マリオンボンド
    (https://www.mullion.co.jp/)

    特徴

    • 賃貸のプロによる安定した運営
    • 賃貸利益は最優先でお客さんに分配
    • 資産の流動性も高い

    資産運用の内容

    株式会社マリオンは、居住用の賃貸事業を中心とした不動産会社で、その不動産事業の経験を活かした資産運用商品「マリオンボンド」を取り扱っています。定期預金ではなかなかお金が増えないけれどもハイリスクの資産運用も怖いという方に向けた「リスクとリターン」のバランスがとれた商品です。初めての資産運用にも向いているでしょう。

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  6. アセットシェアリング
    (不動産投資信託)

    アセットシェアリング

    画像引用元:アセットシェアリング
    (http://www.intellex.co.jp/as/)

    特徴

    • 不動産投資が少額(500万円)から可能
    • 物件管理はプロにおまかせ
    • 資産の相続・活用できる

    資産運用の内容

    株式会社インテリックスは、「アセットシェアリング」という不動産小口化商品を扱う会社。アセットシェアリングとは、資産運用で、不動産投資を検討している時にネックとなる空室リスクや管理のコスト、また限られた自分の予算ではなかなか「いい物件」を手に入れるのは難しいと思っている方のための商品です。不動産を「小口化」することで購入しやすくするだけでなく、リスクも小さく、さらに相続や贈与についても簡易になって、家族のための資産運用を考える方のために設計されています。

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  7. ニッセイアセットマネジメント
    (リート・債券など)

    ニッセイアセットマネジメント

    画像引用元:ニッセイアセットマネジメント
    (http://www.nam.co.jp/)

    特徴

    • リート・株式・債券など、3つの投資方法をおこなっている
    • 資産運用のプロフェッショナルが対応してくれる
    • 長い歴史と実績を持つニッセイグループである

    資産運用の内容

    長い歴史を持つ日本生命保険相互会社を母体としたニッセイグループにおいて、資産運用を専門におこなっている会社です。資産運用のプロフェッショナルとしてお客様に対応しており、その実績から信頼度が高いと評価されています。「リート」や「債券」などの商品を中心に展開していて、少額投資非課税制度である「NISA」にも対応。これから資産運用を始める方はもちろん、資産運用の見直し相談にも窓口を開いています。

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  8. 田中貴金属工業
    (純金積立)

    田中貴金属工業

    画像引用元:田中貴金属工業
    (http://gold.tanaka.co.jp/)

    特徴

    • 創業以来1世紀以上、金の製造・販売をおこなう企業
    • 技術水準が世界でも認められている
    • 小額からコツコツと貯めることができる

    資産運用の内容

    創業以来1世紀以上にわたり「金」や「プラチナ」など貴金属製品の製造・販売をおこなっている会社です。精製・分析の技術水準は世界でも認められており、資産運用に取り扱っている金地金も厳しい管理下で製造された高品質なものです。提供されている「純金積立」「プラチナ積立」の特徴は、少額から売買に参加できる商品であること。近年では「金」の売買価格が高騰したことなども手伝って、注目度が高まっています。

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  9. シノケンハーモニー
    (不動産投資)

    シノケンハーモニー

    画像引用元:シノケンハーモニー
    (http://www.fudosantoushi.jp/)

    特徴

    • マンション経営による不動産投資の専門性が高い
    • 無料セミナーを多数開催している
    • 所得税の還付を受けられるなど節税効果も期待できる

    資産運用の内容

    マンション経営をおこなうことで資産運用をする、そんな不動産投資を提供している会社です。マンション物件を購入しそれを賃貸として貸し出すことで、家賃収入を得ていくシステムで、わかりやすく変動が少ないのが特徴。物件購入時のローン返済も家賃収入でおこなっていくので、空室になることでローンの返済だけが発生するリスクが想定されますが、こちらでは「35年間空室保証」で対応しており、リスクの軽減に努めています。

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  10. SBIソーシャルレンディング
    ソーシャルレンディング

    SBIソーシャルレンディング

    画像引用元:SBIソーシャルレンディング
    (https://www.sbi-sociallending.jp/)

    特徴

    • 安全の高さや実績から、選ぶ人が多い
    • 1万円からの投資が可能なため、投資を始めやすい
    • 出金手数料が無料

    資産運用の内容

    ソーシャルレンディングとは、WEB上で投資家と、借り手を結びつける 画期的なシステムとされています。このソーシャルレンディングは まだまだ始まったばかりの投資方法ですが、SBIグループに属する SBIソーシャルレンディングは、検討しやすいところでしょう。 また、1万円からの投資が可能というのも、まとまった投資資金が ない人にとっては、投資を始めるのに魅力的です。

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  11. 三菱地所投資顧問
    (リート)

    三菱地所投資顧問

    画像引用元:三菱地所投資顧問
    (http://www.mecinvest.com/)

    特徴

    • グループ会社との関係性を活かしたネットワークによる運用が可能
    • 大手の運用会社による商品ということもあり、信頼度が高い
    • 投資の分野でも注目されている物流施設が中心

    資産運用の内容

    リートによって収入を得る方法です。不動産投資信託証券に対して投資を行い、多くの投資家から資金を集め、マンションだけでなく、商業施設や不動産などを購入します。そして、これらの物件から発生した賃貸収入や売買益が投資家に配分される形となるのです。運用を行っているのは主に近年注目が集まっている物流施設。また、不動産最強と名高い三菱地所が様々なグループ会社と提携をしながら運用が行われているのも非常に大きな魅力です。長期的にみて安定した稼働が見込めるものに限定して運用を行っていることもあり、ギャンブル性が高いものには手を出したくない…と思っている方でも納得できる物流施設への投資ができるでしょう。

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  12. 野村不動産投資顧問
    (リート)

    野村不動産投資顧問

    画像引用元:野村不動産投資顧問
    (http://www.nre-am.co.jp/)

    特徴

    • 業界のフロントランナーとしての実績がある
    • 大手の野村不動産によるリートが大きな魅力
    • 経験豊富な会社なので信頼度が高い

    資産運用の内容

    投資家から集めた資金で不動産の投資をし、そこで得た賃貸収入や不動産の売買益が分配される商品となっています。中長期の安定した収益の確保と運用資産の着実な成長といった2つの基本方針を掲げているため、できるだけ安定・信頼といった点で納得できる会社のリートに挑戦してみたいと思っている方にも向いているのではないでしょうか。また、分散効果によるリスク低減に力を入れている会社ということもあり、この点も評価されています。

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  13. ジャパンリートアドバイザーズ
    (リート)

    ジャパン リート アドバイザーズ

    画像引用元:ジャパン リート アドバイザーズ
    (http://www.j-reitad.co.jp/)

    特徴

    • 総合商社の丸紅がスポンサーとなってサポート
    • 全J-REITの中で10番目といった早い段階での上場実績がある
    • 分配実績が非常に安定しており、過去のものも良好

    資産運用の内容

    リートで収入を得る商品です。投資家から集めた資金で購入した不動産によって得られた家賃収入や売却益が利益として分配されます。吸収合併も行いながら資産規模を拡大している会社です。リートは100%安全な商品と言えませんが、安定性にこだわった運用を行っている会社で、中長期的に渡って分配金水準を安定させることにも成功しています。大手の所有施設や、好立地に位置するマンションなど評価の高い施設を多数運用しているのが魅力です。

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  14. 大和ハウス・アセットマネジメント
    (リート)

    大和ハウス・アセットマネジメント株式会社

    画像引用元:大和ハウス・アセットマネジメント株式会社
    (http://www.dh-am.com/)

    特徴

    • 大手の大和ハウスグループとの協働を行っている
    • 首都圏、中部圏、近畿圏の三大都市圏が投資対象エリア
    • 中長期的に安定した賃料収入が期待できる

    資産運用の内容

    リートによる投資となります。2004年に設立された会社で、株主となっているのは大和ハウス工業株式会社で出資率は100%です。やはり、大手がスポンサーになっているということもあり、その情報力を活かした戦略づくりのメリットは見逃せません。物流施設のほか、居住施設、商業施設、ホテルなど、実に様々なものを投資対象としています。情報の開示にも力を入れていて、IR情報はメールで配信。安定したポートフォリオもあり、信頼度も高いといえるでしょう。

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  15. 福岡リアルティ
    (リート)

    福岡リアルティ

    画像引用元:福岡リアルティ
    (https://www.fukuoka-realty.jp/)

    特徴

    • 賃料収益を上げやすい評価の高い施設を運用している
    • 通常の不動産購入よりも少ない金額から購入が可能
    • 流動性が高いことに加え、長期で安定したり収益を得やすい

    資産運用の内容

    投資家から資金を集めて不動産投資を行い、そこで得た売買益や賃貸収益が配当される商品です。不動産投資に興味があるものの、運用に関する細かい知識がなく、プロにお任せしたいと思っている方にもおすすめ。福岡リアルティで取り扱っているのは、Aクラスと呼ばれるような人気のオフィスビルのほか、エンターテインメント型商業施設のように非常に評価が高いものです。スポンサーとの連携により効率よく収益性の高い施設・物件の運用を行っています。

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  16. ジャパンリアルエステイトアセットマネジメント
    (リート)

    ジャパンリアルエステイトアセットマネジメント

    画像引用元:ジャパンリアルエステイトアセットマネジメント
    (http://www.j-rea.co.jp/)

    特徴

    • 継続的に運用資産を成長させており、業績を伸ばしている
    • 豊富な既存建築ストックを活用
    • 安定した賃貸需要が期待できる中小規模オフィスを運用

    資産運用の内容

    リートによる運用となります。取り扱っているのは新築の不動産だけでなく、規模、経年、設備・仕様、構造等といったものを総合的にみて価値があると判断した不動産となっており、本当に価値のある不動産を見極める目を持っているのが魅力です。投資できる野不動産は中小規模のオフィス、商業施設、住宅及びホテルなど、選択肢が幅広いのも強みだといえるでしょう。

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  17. ケネディクス不動産投資顧問
    (リート)

    ケネディクス不動産投資顧問株式会社

    画像引用元:ケネディクス不動産投資顧問株式会社
    (http://kenedix-fm.com/)

    特徴

    • 商業施設特化型でリスク分散も可能
    • 安定したポートフォリオを実現
    • 希望を上がって順調に拡大していて信頼度が高い

    資産運用の内容

    リートによる投資となっており、投資家から集めた資金によって不動産投資を行います。売買益や賃貸収入が配当されるわけですが、こちらの特徴ともいえるのが、商業施設特化型のリートを取り扱っているということです。ポートフォリオのうち、半数以上がマルチテナント物件であり、テナントの入れ替えや光熱費の負担削減といったこともしやすい体制を整えています。取り扱っている投資対象のメインは商業施設であり、その中でも特に生活密着型商業施設に対して重点投資を行っているとのこと。

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  18. ザイマックス
    (リート)

    ザイマックス

    画像引用元:ザイマックス
    (https://www.xymax.co.jp/)

    特徴

    • リートはザイマックスがスポンサー
    • 実績を活用した高いソーシング力を実現
    • 物件選定は安定運用が見込めるものを重視

    資産運用の内容

    ザイマックスグループがスポンサーとなり、ザイマックス・リート投資法人がリートによる運用を行っています。取得する物件は安定性の高さを重視しており、現在は東京都を中心としたオフィスのほか、神奈川県や東京都にある商業施設、宮城県仙台市にあるホテル、福岡県福岡市にある住宅などの運用をしています。
    オフィスでは長期安定的な賃料収入が望めそうなものを選定し、商業施設では安定的に事業継続可能なもの、ホテルは訪日外国人及びビジネス需要が見込める物などが中心。こういったものでリートに挑戦したいと思っている方に向いています。

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  19. トーセイ・アセット・アドバイザーズ
    (リート)

    トーセイ・アセット・アドバイザーズ株式会社

    画像引用元:トーセイ・アセット・アドバイザーズ株式会社
    (http://www.tosei-asset.co.jp/)

    特徴

    • 継続的に運用資産を成長させており、業績を伸ばしている
    • 豊富な既存建築ストックを活用
    • 安定した賃貸需要が期待できる中小規模オフィスを運用

    資産運用の内容

    リートによる運用となります。取り扱っているのは新築の不動産だけでなく、規模、経年、設備・仕様、構造等といったものを総合的にみて価値があると判断した不動産となっており、本当に価値のある不動産を見極める目を持っているのが魅力です。投資できる野不動産は中小規模のオフィス、商業施設、住宅及びホテルなど、選択肢が幅広いのも強みだといえるでしょう。

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  20. 大和リアル エステート アセット マネジメント
    (リート)

    大和リアル エステート アセット マネジメント株式会社

    画像引用元:大和リアル エステート アセット マネジメント株式会社
    (http://www.daiwareal.co.jp/)

    特徴

    • まとまった資金がなくても不動産への小口投資が可能
    • 大和証券の資産運用を担当していて信用度が高い
    • アクセス良好で評価の高いビルを多数所有

    資産運用の内容

    不動産投資によって利益を得る方法です。リートでなければなかなか手が出ないような大規模な人気ビルへも投資が可能。大きな特徴として挙げられるのが、オフィスビルに特化した投資を行っているということです。東京都心では人気のビルが多数あるのですが、その中でも投資対象となるのはAクラス及びBクラスビルに重点を置いた投資ということもあり、安定性の高さも確保されています。東京都中央区銀座や東池袋にもオフィスビルを所有し、運用を行っているのが威力です。

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  21. みずほ銀行
    (退職金運用)

    みずほ銀行

    画像引用元:みずほ銀行
    (https://www.mizuhobank.co.jp/)

    特徴

    • 休日相談会あり
    • 退職金運用プランの金利は最大6.2%
    • 投資信託には手数料がかかる

    退職金運用の内容

    みずほ銀行の退職金運用プランに焦点をあてて紹介しています。みずほ銀行の円定期預金のおトクな金利は年率6.0%で、さらにみずほプレミアムクラブ会員だと金利が上乗せされるサービスも。初回満期日までという制限はあるものの、メインバンクで既に使用している、またはこれからメインにする予定がある方は、みずほプレミアムクラブ会員加入も含めて、みずほ銀行の退職金運用プランを検討してみてはいかがでしょうか。

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  22. 三井住友銀行
    (退職金運用)

    三井住友銀行

    画像引用元:三井住友銀行
    (https://www.smbc.co.jp/)

    特徴

    • 初回特別金利は3か月物の円定期預金の0.5%
    • 投資信託の同時申し込み不要
    • 退職金の預け替えにも対応

    資産運用の内容

    三井住友銀行のSMBC退職金運用プランは運用額500万円から、3ヶ月もの定期預金が優遇されます。定期預金で年1.3%の金利ですが、給与の振込先が三井住友銀行を使用していたり、住宅ローンを契約していたりする場合は金利上乗せが適用され、最大年1.5%で退職金運用ができます。

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  23. りそな銀行
    (退職金運用)

    りそな銀行

    画像引用元:りそな銀行
    (https://www.resonabank.co.jp/kojin/huyasu.html)

    特徴

    • 投資信託・ファンドラップと円定期同時預け入れがお得
    • 上記の同時預け入れだと円定期預金3ヶ月ものは金利年6.0%
    • 各コース500万円以上から

    資産運用の内容

    りそな銀行の退職金運用プランはなんといっても金利が高い点が魅力です。但し円定期預金だけであればあまりリスクはありませんが、投資信託やファンドラップは運用に伴いリスクも生じるもの。商品の情報を十分理解した上で退職金運用をお願いすることをおすすめします。

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  24. 三菱UFJ信託銀行
    (退職金運用)

    三菱UFJ信託銀行

    画像引用元:三菱UFJ信託銀行
    (https://www.tr.mufg.jp/)

    特徴

    • ラッププランは円定期預金預入期間3ヶ月、年5.5%
    • ほか、投信プランも同期間で5.5%
    • ずっと安心プランという元本保証のプランもあり

    資産運用の内容

    三菱UFJ信託銀行の退職金運用では、ニーズに合わせた豊富なプランが用意されています。他行では退職金の受け取りはほぼ1年以内のところが多い中、三菱UFJ銀行では退職金受け取りから2年間まで利用が可能。また、退職金特別プランを利用するとそのご家族が利用できるというメリットもあります。

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各サービスの特徴と向いている人

資産運用といっても実に様々な種類があり、その中でどれを選択すれば良いのか決めかねている方もいるでしょう。自分にとってぴったりの資産運用を選ぶためには、各商品の特徴を知り、その中から自分の投資スタイルに合っているものを選択することが重要になってきます。

そこで、当サイトでご紹介している資産運用方法を投資タイプ別に分けてご紹介しましょう。まずは自分がどのようなスタイルで投資したいと思っているのかを考え、該当するものをチェックしてみてくださいね。

低リスクの商品から始めてみたい

大失敗を避けるためにもできるだけリスクを抑えられる商品を探している方もいるでしょう。そういった場合には次の投資方法がおすすめです。

  • ゆうちょ銀行(定期預金・国債)
  • 明治安田生命(保険・個人年金)

低リスクにこだわりたいと思っている方に向いているのがこちらの2つです。失敗してしまう可能性がほとんどないので、少しでもお金が増えれば良いから、なにか手軽に開始できる資産運用に取り組んでみたいと思っている方にも向いているでしょう。

どちらも実績のある会社ということもあり、安定感の高さで選んでいる方も多いようです。

毎月少ない金額を確実に運用していきたい

資産運用を始めてみたいとは思っているものの、ギャンブル性の高いものはできるだけ避けておきたい…ということであれば、純金積立に挑戦してみませんか?

  • 田中貴金属工業(純金積立)

投資方法の中には、失敗すると投資した金額が0になったりマイナスになってしまうものもありますが、純金積立の場合は世界的にみても価値のある純金などを現物で受け取れるため、そういった心配もありません。

ある程度投資に慣れてもう少し大きな金額を運用したい

投資をする際には、リスクの少ないものから始めてみるのもおすすめです。

ですが、リスクが少ないということはリターンが少ないことも意味しているので、ある程度投資に慣れてきた方は、もう少しリターンの期待できるものに挑戦してみてはどうでしょうか。

中でも人気がある4つの資産を運用方法がこちらです。

  • みんなで大家さん(投資信託)
  • アセットシェアリング(不動産投資信託)
  • SBIソーシャルレンディング(ソーシャルレンディング)
  • マリオンボンド(不動産投資信託)

投資信託であればプロが代わりに運用を行ってくれるので失敗するリスクは非常に低くなりますし、運用する金額が大きいことからリターンも期待できます。

実際に自分で不動産を購入して行う資産運用方法は大きなリターンが期待できるもののリスクも高いので、それよりもリスクが抑えられる投資信託や不動産投資信託といったものにチャレンジしてみましょう。

大きく金額が動く資産運用に挑戦したい

こちらも、ある程度投資に慣れている方におすすめの方法です。チェックしたい商品は次の2つとなります。

  • シノケンハーモニー(不動産投資)
  • SBIソーラー(太陽光発電)

不動産投資のようにマンションの経営を夢見ている方も多いのではないでしょうか。

家賃収入でリターンを得ることができるので、資産運用方法の中でも大きなリターンが期待できるものを選択したいと思っている方は、不動産投資も検討してみるのがおすすめです。

もう一つが、太陽光発電です。太陽光発電といえば、一時期かなり話題になりましたよね。

最近は、今から始めても利益が出ないのでは?と言われることもありますが、そんなことはありません。自然エネルギーで資産運用をしたいと思っている方に向いている方法です。

ただし、いずれの場合もリスクが低いとはいえないので、余剰資金で資産運用ができる方や、他の資産運用方法で利益を出すことができて、それを新たな資産運用に回したいと思っている方に向いています。

プロに相談しながら始めたい

資産運用というと様々な方法があるわけですが、どうしてもはじめのうちは不安に思ってしまうものです。適当に考えて運用を始めてもうまくいくものではありません。

そこで、プロに相談しながら始められるリートについても検討してみてはどうでしょうか。

  • ニッセイアセットマネジメント(リート・債券など)
  • 三菱地所投資顧問(リート)
  • 野村不動産投資顧問(リート)
  • ジャパンリートアドバイザーズ(リート)
  • 大和リアル エステート アセット マネジメント株式会社(リート)
  • 福岡リアルティ(リート)
  • ケネディクス不動産投資顧問(リート)
  • 大和ハウス・アセットマネジメント(リート)
  • トーセイ・アセット・アドバイザーズ(リート)
  • ジャパンリアルエステイトアセットマネジメント(リート)
  • ザイマックス(リート)

このように、リートを取り扱っている会社はいくつかあり、プロがしっかりと最適な商品を見極めてくれるので、安心して資産運用に取り組んでいくことができます。

動く金額が大きいこともありリスクが小さい方法とはいえませんが、リスクについても専門家の話を聞きながら自分にとってぴったりの商品を選んでいくことができるので、気になっているものがあればぜひ検討してみてください。

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