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ケネディクス不動産投資顧問
(リート)

商業施設特化型のリート

ケネディクス不動産投資顧問

画像引用元:ケネディクス不動産投資顧問
(http://kenedix-fm.com/)

リート

資産運用には様々な方法がありますが、その中の一つがリートです。リートとは何かというと、投資家から資金を集め不動産を購入、そして、その不動産から得られた家賃収入の方から、売却益などが分配されるシステムをとなっています。一般的に不動産運用と言えば実物不動産投資が挙げられますが、そういったものよりも始めやすく、初心者向きともいわれています。これからリートで資産運用したいと思っている方にぜひチェックして欲しいケネディクス不動産投資顧問についてご紹介しましょう。

ケネディクス不動産投資顧問
資産運用をするメリット・リスク

メリット

大きな特徴ともいえるのが、オペレーションのノウハウが必要である商業施設特化型のリートだということ。 ポートフォリオの管理には非常に力を入れており、資産規模の中で見るとかなり多くの物件を抱えています。これによりポートフォリオの分散も実現。万が一のリスクに備えられる体制を作っているともいえるでしょう。

リスク

リートということもあり、必ずしもリスクがないとはいえません。確かにノウハウの蓄積などによってリスクを減らし、もしもにも供えていますが、実物不動産投資と比較した場合にはリートが倒産するリスクや上場廃止リスクなどについても考えておかなければなりません。

ケネディクス不動産投資顧問基本情報

ケネディクス不動産投資顧問は、ケネディクスが100%出資をして作られた運用会社です。もともとはケネディクス・オフィス投資法人、ケネディクス・レジデンシャル投資法人、私募ファンドの運用後を行っていたのですが、その後、2014年になるとケネディクス・プライベート投資法人が作られ、翌2015年にはケネディクス商業リート投資法人の運用も始められました。

そのため、実績数の多いリートを検討したいと思っている方にも向いているでしょう。ここではケネディクス不動産投資顧問の上場不動産投資法人であるケネディクス商業リート投資法人についてご紹介します。

実績豊富で規模が大きい

着実に規模を拡大させている会社でもあります。2018年になると、ケネディクス・レジデンシャル投資法人がジャパン・シニアリビング投資法人を吸収合併。これによりケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人となったのですが、受託資産残高が一段と拡大しているのも特徴です。

取り扱っている不動産に関しては、安定でリスク分散がされているものを選んでいるとのこと。これを実現するために過去の経験や実績を活かすのはもちろんのこと、高い専門知識を持っている人材を活用しているとのことです。

多岐にわたるパイプライン作りを実現

サポート会社によるパイプラインやサポート体制を整えています。投資法人の強みの一つとして、サポート会社との協力関係を挙げているので、この点もリスクを抑えることに繋がるでしょう。なかなかリートでこういったことを実現できているところは多くないので、ここに魅力を感じてケネディクス商業リート投資法人を選択する方もいるのではないでしょうか。

株価情報

ケネディクス商業リート投資法人について株価の情報を確認してみると、2018年5月1日15日時点で231,200円でした。

ケネディクス不動産投資顧問
ポートフォリオ

ケネディクス商業リート投資法人のポートフォリオについていくつかご紹介します。気になるものをチェックしてみてください。

MONA新浦安

  • 所在地…千葉県浦安市入船一丁目5番1号
  • 取得価格…8,063百万円
  • 土地面積…15,875.86平方メートル
  • 延べ床面積…76,767.24平方メートル
  • 建築時期…1990年10月17日
  • 鑑定評価額…8,820百万円
  • 投資比率…3.9%

都市駅前型商業施設で、新浦安からはペデストリアンデッキによって直結。自動車でも足を運びやすい位置にあります。多くのテナントが出品しており、すべて合わせると約70ということもあり、その大きさが想像できるでしょう。

ヨークタウン北金目

  • 所在地…神奈川県平塚市北金目一丁目6番1号
  • 取得価格…4,000百万円
  • 土地面積…9,996.36平方メートル
  • 延べ床面積…8,528.68平方メートル
  • 建築時期…2009年11月10日
  • 鑑定評価額…4,310百万円
  • 投資比率…1.9%

各テナントとなっているのが食品スーパーであるヨークマーケットです。他にも家電量販店、薬局、100円ショップ、レストランなどの施設を副業し、地域のコミュニティ今になっています。

分配金情報

過去の分配金情報を確認してみると、第5期2あたる2017年9月期確定分は投資口一口あたり6,115円となりました。第6期となる2018年3月期の要素は一口あたり6,200円です。

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