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明治安田生命
(保険・個人年金)

老舗ならではの安定感が魅力

明治安田生命

画像引用元:明治安田生命
(http://www.meijiyasuda.co.jp/)

個人型年金

加入者の方が自ら運用していく商品です。ライフプランに合わせた運用設計ができ、年金資産残高を常に把握することも可能です。運用に関するサービスも充実しており、Webで運用資産状況や運用利回りの確認ができるWebサービスを提供しています。ただ、元本割れのリスクや原則60歳前に現金の引き出しをおこなうことができないなどデメリットもあります。

保険型運用商品

保険会社が提供し一定期間ごとに設定する保証利率が適用される、元本確保型の運用商品です。一定期間の利率が保証されているので、安全・確実な運用が期待できますが、その一方で満期前の解約や保険会社が破綻した場合などは、払い込み済みの保険料よりも下回ってしまう可能性もあります。年金の受取方法としては、終身年金・確定年金などの選択が可能となっています。

預金型運用商品

銀行等が提供し一定期間ごとに設定する利率が適用される、元本確保型商品です。元本及び利息の支払いが保証されていますので安全・確実な運用が期待できますが、金融機関が破綻した場合、元本1,000万円を超える部分とその利得については保護されない可能性もあります。また、満期前に解約する場合には、期間に応じた中途解約用の利率が適用されますので、注意が必要です。

投資信託

お客様の資産を、投資の専門家であるファンドマネージャーが株式や債券など様々な投資対象に投資をおこない、得られた成果を還元していく商品です。個人で運用をおこなわないタイプですので、運用についてあまり詳しくない方でも安心して参加できるのが特徴です。ただ、元本確保型の商品ではありませんので変動があり、運用成果によっては元本割れを起こすリスクが考えられます。

明治安田生命
1年間・10年間・30年間
資産運用をした際に見込めるリターン

1年間
運用した場合

81.6万円
↓
24.5万円
の税額軽減

課税所得500万、一般投資の運用益への課税税率20%、月次複利運用、想定利回り2%、掛金月額6.8万円で計算した場合

利率
0.2%

10年間
運用した場合

810.6万円
↓
264万円
の税額軽減

課税所得500万、一般投資の運用益への課税税率20%、月次複利運用、想定利回り2%、掛金月額6.8万円で計算した場合

利率
0.2%

30年間
運用した場合

2,448万円
↓
948万円
の税額軽減

課税所得500万、一般投資の運用益への課税税率20%、月次複利運用、想定利回り2%、掛金月額6.8万円で計算した場合

利率
0.2%

明治安田生命
資産運用をするメリット・リスク

メリット

長年にわたりお客様の信頼を得ている明治安田生命なので、投資や運用に関する実績もあり相談しやすい会社であると言えます。
また、保険商品による運用には税制の優遇がありますので、長期での運用をお考えの方には向いています。また、扱っている商品が多いので分散投資も可能なのがメリットと言えるでしょう。

リスク

投資信託での元本割れリスクはもちろん、保険商品では満期を迎える前に解約をしなければならなくなった場合、支払った保険料よりも下回るリスクが考えられます。
また、個人年金の場合は60歳前に現金の引き出しができないなど、急にまとまったお金が必要となったときに対応ができないというデメリットもあります。

明治安田生命
個人年金保険特徴

「年金かけはし」という商品が用意されています。そもそも、個人年金とは何なのでしょうか。これは、将来のための蓄えとして利用できるもののこと。

老後のために少しでもお金を取っておこうと思い、預貯金で積み立てをしている方もいるはず。しかし、現在は金利がそれほど高いとはいえません。そのため、預貯金で積み立てていたとしても将来的に受け取れる金額が大きくなる可能性は低いのです。

それよりも個人年金保険として積み立てたほうが、総合的に受け取れる金額は大きくなる可能性があります。途中解約した場合は元本割れする可能性があるなどのデメリットもありますが、気軽にお金が下ろせないのは大きなメリットです。

老後のためにと思って貯金をしていたとしても、少し欲しいものがあったりした時に簡単に下ろせる状態だと思うように貯められません。確実に将来のために貯めたいと思っているのであれば、個人年金が向いているでしょう。

死亡保障を抑えて受取金額を増やしている

特徴の一つとして挙げられるのが、保険料払込期間中の死亡保障を抑えているということ。これはデメリットなのでは?と思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。

というのも、保険料払込期間中の死亡保障を抑えることによって年金として受け取れる金額が多くなるように設定されているからです。

こういったことから「生存保障重視型の年金」といった位置付けとなっている商品です。

個人年金にデメリットはある?

老後のために堅実にお金が貯められる方法として人気がありますが、デメリットがないわけではありません。個人年金のデメリットとして挙げられるのが、その個人年金保険を扱っている保険会社が破綻する可能性がゼロではないということ。

老後のために堅実にお金が貯められる方法として人気がありますが、デメリットがないわけではありません。個人年金のデメリットとして挙げられるのが、その個人年金保険を扱っている保険会社が破綻する可能性がゼロではないということ。

個人年金保険の中には非常に仕組みが複雑で難しいものもありますが、明治安田生命 個人年金保険の場合はシンプルな商品となっているので、わかりやすいのも大きな魅力です。

気をつけなければならないのが、支払い免除制度がないということ。これは、一定の障害状態になってしまった場合、以降の保険料の支払が不要になる嬉しい制度のこと。保険料の心配をすることなく、安心して治療が受けられます。

しかし、年金かけはしにはこの制度が用意されていないため、他社の保険では払い込みが免除になるような状態だったとしても保険料がかかることになるのです。高度な障害を負ったとしても保険料の支払いを続けなければ年金が受け取れなくなります。

働けなくなったような場合にも保険料の支払が必要な商品であるという点については押さえておいてください。

加入などの条件

契約年齢範囲は被保険者が20歳から55歳までとなっています。契約年齢は契約日における被保険者の年齢を満年齢で計算したものです。

なお、契約する際に医師による審査や健康状態の告知などは不要となっています。そのため、健康状態に不安のある方でも選択できる商品だといえるでしょう。

保険料、払込期間など

年金の受け取りについては5年・10年の確定年齢から選べるほか、一括受け取りも可能です。保険料の払込期間は20年から40年の間で設定することができます。かなりの長期にわたって付き合っていく保険になるため、本当に信頼できるところを探して選ばなければなりません。

据置期間については1~5年で設定することができるのですが、契約年齢によっては設定できないので注意しておきましょう。

また、もしも年金支払期間中に被保険者が死亡した場合、保険料の払込期間は既払込保険料相当額の一部を給付金が受け取れます。保険料の払込期間が終わったが据え置き期間中に死亡した場合、既払込保険料相当額と積み立て金相当額のいずれか大きい額が払われることになるため、無駄になることがありません。

契約後一定期間内に解約をした場合、払い戻し金額が既払込保険料相当額を下回ってしまいます。上限は既払込保険料相当額となっているので、注意しておきましょう。また、契約締結後は据置期間を変更することができないので慎重に考えなければなりません。

保険料の支払に関する注意点

特に気をつけておかなければならないのが、保険料の払い込みに関することです。保険料は払込期月内に支払わなければならないのですが、もしも猶予期間内に払い込みがない場合には補償がなくなってしまいます。

猶予期間内に払い込まれない場合、契約は強制的に解除という形になってしまうのです。自動引き落としの場合は口座の残高が不足していないか忘れずに確認しておきましょう。

保険会社によっては、自動的に保険料を貸し付ける制度が用意されていますが、そういったものもないため、猶予期間の満了日の翌日から効力を失う形になってしまいます。

シミュレーション

契約例として、被保険者が30歳の男性で据置期間あり、月掛保険料を12,000円とした場合はどうなるのでしょうか。

この場合、年金の開始年齢が65歳となり、保険料払込期間は25年です。払込保険料の累計額は360万円となり、一括で受け取った場合の年金額は371万円、基本年金額は約37.7万円、年金受取累計額は約377万円となって年金受取率については104.8%となります。

据置期間は5年となりますが、申し出により設定可能です。インターネット上でシミュレーションを行い、満足のいく結果が出た場合はその内容でプラン請求ができるため、十分に考慮した上で最適な商品選びができるでしょう。

個人年金で所得税・住民税の負担が軽減

「個人年金保険料税制適格特約」というものを付加することにより、個人年金保険料控除の適用が行われます。つまり、所定の割合で所得控除が受けられるようになるため、所得税や住民税の負担軽減に繋がるのです。

これはあくまで個人年金保険料税制適格特約を付けた場合の話であり、付加しない場合には一般生命保険料控除が適用されることになります。

住民税の均等割を5,000円、今回新たに40,000円控除を利用した場合の軽減税額は次の通りです。

※現在個人年金保険料控除利用されていない方が新たに個人年金保険料控除両した場合の計算

家族構成が独身者で年収が300万円で4,800円、年収が500万円だった場合は6,900円 家族構成が夫婦で年収が500万円で4,800円、年収が1,000万円だった場合は10,900円 家族構成が夫婦と子1人、年収が700万円で、6,900円、1,500万円で16,300円となります。様々な条件によって細かい金額は変わってきますが、ぜひチェックしてみてください。

明治安田生命での
資産運用・投資に関する口コミ評判

シンプルでわかりやすい
商品設計

始めたきっかけは、たまたま会社に営業で来ていた保険外交員の方から紹介を受けたことです。商品設計がシンプルでわかりやすかったことと、何よりも無駄を排除してその分顧客への年金受け取り率の向上を目指す、といった方針に感心しました。

持病があっても申し込める

保険商品は持病があっても申し込みができるものもあって便利です。健康に不安のある人ほど老後の資金を確実に貯めておきたいものなので、こういった職業告知だけで申し込めて利用できるというのはとても良いと思います。

商品の豊富さが魅力です

他社よりも利用できる商品の幅が広くて、終身・有期とその人のライフプランに合わせた期間の選び方もできます。40代以降向けの一時払い年金というのもあるし、選ぶことのできる商品の豊富さはさすがに大手だけあると思います。

圧倒的な戻り率の高さが特徴

戻り率の高さをみると、他の個人年金保険と比較しても圧倒していると思います。ただ、個人年金は保険期間が長いので、明治安田生命をそれだけ長い期間安定して運用できる会社と信頼できるか、判断を求められるところが今ひとつ踏み込めない所でもあるかと思います。

10年間の
年金受給保証システム

受給開始後、10年間は確実に年金を受け取れるシステムだと言うことで、こちらの個人年金を始めることにしました。保険料の支払期間はちょっと長めですが、公的年金は不安定だし老後の生活を考えると備えておかなくちゃと思いました。

加入年齢で
保険料が大きく違います

保険料の支払額や支給開始年齢が加入時の年齢によって違うのが、ちょっと残念な気もしました。当然と言えば当然なのかもしれませんが、やはり若い内からしっかり将来に向けての備えを始めた方が有利だなぁ、と実感しています。

1年間100万円で資産運用した場合どれだけ利益になるのか

みんなで大家さん
(投資信託)
みんなで大家さん
利益107.5万
収益源となる家賃は固定費で、元本割れを起こす心配もなく、安定した資産運用が可能。
ゆうちょ銀行
(国債)
ゆうちょ銀行
利益100.5万
国債は日本国政府が元本と利子の支払いをおこなうため、安全性の高い金融商品。
田中貴金属工業
(純金積立)
田中貴金属工業
利益107万
田中貴金属工業は世界的にも認められた貴金属ブランドで、取り扱う貴金属の品質がとても高い。

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