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三井住友銀行(退職金運用)

退職金の活用事例集が豊富。見ごたえアリ

三井住友銀行

画像引用元:三井住友銀行
(https://www.smbc.co.jp/)

退職金を運用時の相談先としてまず皆さんが思い浮かべるのは銀行ではないでしょうか?このページでは、三井住友銀行の退職金運用プランについて詳しく解説します。退職金の運用先を悩んでいる方の参考としていただけますと幸いです。

三井住友銀行退職金運用プランとは

三井住友銀行によって提供されている退職金の運用プラン(SMBC退職金運用プラン)です。まとまった退職金が入るものの、どのように運用すれば良いのかわからず悩んでいる方も検討してみてはどうでしょうか。

初回特別金利として、3か月物の円定期預金の0.5%となります。なお、対象となるのはスーパー定期・大口定期です。

三井住友銀行の退職金運用プランの利用条件

申し込みができるのは退職金を受け取ってから1年以内の方のみとなっています。また、三井住友銀行の口座で退職金を受け取るか、預け替えができる個人というのも条件です。

三井住友銀行退職金運用プランのメリット・リスク

メリット

投資信託などの同時申込み不要!

一般的に退職金を運用のプランといえば、同時に投資信託などとの申し込みが必要になるものが大半なのですが、こちらのプランの場合は円定期預金のみでお得な金利が適用されるので非常に魅力的です。

投資信託の同時申し込みが必要なものに比べると金利は高いとはいえませんが、より安全に資産運用をしていきたいと思っていることに向いている商品だといえるでしょう。

実際に、銀行側から投資信託と円定期預金のセットになった商品を紹介され、投資信託についてよくわからないまま申し込みをして損をしてしまった…という方は少なくないようです。そういったリスクを抑えて安全に運用していきたいと思っている方に向いている方法だといえるでしょう。

知識がない状態で投資信託をするのはおすすめできません。銀行によっては退職金を活用できる様々なプランを用意しているところもありますが、三井住友銀行 退職金運用プランの場合はシンプルに1つだけとなっているので、わかりやすいところを検討したいと思っている方に向いています。

預け替えにも対応!

また、銀行によってはその銀行を退職金の入金口座にしなければ運用プランの条件外となってしまうところもありますが、三井住友銀行 退職金運用プランの場合は預け替えに対応しているのも魅力だといえるでしょう。

すでに他の口座で退職金を受け取っているものの、その銀行では特に魅力的な退職金運用プランが用意されていなかった…という場合も三井住友銀行への預け替えについても検討してみてはどうでしょうか。

リスクと注意点

申し込み金額が500万円以上必要

リスクはそれほどありませんが、金利上乗せの条件として、申し込み金額が500万円以上でなければなりません。また、銀行によっては退職金以外のお金もプラスして預け入れできるところがありますが、こちらのプランでは上限を退職金受け取り金額までと定めています。

0.5%の特別金利は3ヵ月のみ

それから、退職金受け取りから1年以内であれば何度でも利用できるような方法もありますが、三井住友銀行 退職金運用プランの場合は1回の利用に限るとのことなので注意しておきましょう。満期を迎えた3か月後以降については満期日当日の3か月物の店頭金利によって継続されることになります。

リスクとは言えないものの、確かに通常よりも金利は高めですが、3か月限定ということもあり、それほど大きく増える資産運用の方法ではありません。多分何もせずに銀行口座に預け入れておくよりも良い方法とはいえますが、しっかり増やしたいと思っている方は他の方法も検討してみましょう。この退職金運用プランはリスクがほとんどないものの、反対にリターンも期待できない方法といえます。

投資信託などの勧誘に注意

それから、もう1つ注意しておかなければならないのが、この商品の申し込みをするためには窓口に足を運ぶ必要があるのです。細かい話が聞けて良いのでは?と思うかもしれませんが、三井住友銀行では投資信託などの取扱もあるため、円定期預金の申し込みに行ったところ他のプランを勧められ、結局そちらでも申し込みをしてしまったという方も少なくないようです。納得した上で申し込みをするのであれば問題ありませんが、押しに流されがちな方はこの点についても注意しておきましょう。

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