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ニッセイアセット
マネジメント

(リート・債券など)

投資信託のプロフェッショナルが対応

ニッセイアセットマネジメント

画像引用元:ニッセイアセットマネジメント
(http://www.nam.co.jp/)

株式

国内・国外の上場株式に対し投資をおこなっていく運用商品です。数多い取扱商品の中から、資産運用のプロフェッショナルがお客様のニーズに合わせ、投資先や運用方法をアドバイスしてくれます。株式投資の場合、国内及び国際的な景気や経済、社会情勢などで影響を受けやすいという特徴があります。ハイリターンが期待できる一方で、投資元本及び利回りの保証がないため、元本割れを起こすリスクがあります。

債券

国内外の債券(国債・社債・地方債など)に対して、投資をおこなっていく運用商品です。ニッセイアセットマネジメントでは、幅広い銘柄に分散投資をおこなうなどして信用リスクをコントロールし、運用収益の安定を図っています。ただ、株式と同じく債券価格は景気や経済状況・債券発行体の信用で価格が変動します。金利が上昇した場合や発行体の経営悪化があった場合に、債券価格も下落します。

リート

国内の証券取引所に上場している不動産投資信託証券に投資することで、信託財産の中長期的な成長を測っていく運用商品です。複数の投資家から集めた資金で不動産を購入し、管理・運営をおこない賃料や売却益などの収入から経費を差し引いて残った利益の大部分を配当金としています。リートの価格は不動産市場や景気動向などの影響を受けやすく、価格の下落というリスクがあります。

ニッセイアセットマネジメント
1年間・10年間・30年間
資産運用をした際に見込めるリターン

1年間
運用した場合

100万円
↓
103.2万円

利率
3.2%

10年間
運用した場合

100万円
↓
137万円

※同騰落率が続いた場合

利率
3.2%

30年間
運用した場合

100万円
↓
257万円

※同騰落率が続いた場合

利率
3.2%

ニッセイアセットマネジメント
資産運用をするメリット・リスク

メリット

長い歴史と実績を持つニッセイグループの資産運用力を結集して設立された会社ですので、資産運用のプロフェッショナルが対応してくれるという信頼性が大きな魅力となっています。
提供している商品も幅が広く、お客様の多様なニーズにも応えられるサービスが整っているのもメリットと言えるでしょう。

リスク

ニッセイの商品で資産運用をおこなう場合のリスクは、やはり元本割れを起こす可能性があるという点でしょう。
株式や債券・リートは変動を起こしやすく、原則として元本保証はない商品となりますので、ハイリターンが期待できる反面、ハイリスクに関してもしっかりと認識しなければなりません。

ニッセイアセットマネジメントの基本情報

ニッセイグループによる資産運用会社ということもあり、信頼度は非常に高いといえるでしょう。中でも、購入・換金手数料なしシリーズは見逃せません。

ファンドを購入する際には鉄量がかかるのが一般的ですが、ニッセイアセットマネジメントでは購入・換金手数料なしシリーズというものを提供しています。これは、2013年にスタートしたもので、当時の取扱販売会社数はSBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券の4社でした。

「日本でインデックスファンドを普及させたい」といった思いによって誕生したもので、その後も順調に成績を伸ばし、現在は残高1,000億円突破の実績を持ちます。取扱販売会社数も計17社となり、コストにこだわって3年連続で信託報酬を下げるなどして長期的な投資がしやすいインデックスファンドとなっているのが魅力です。

取扱ファンド情報

ニッセイアセットのファンド情報についてご紹介します。

新商品【ニッセイSDGsグローバルセレクトファンド】

年に2回決算があるタイプで、為替ヘッジあり・なしから選べる商品です。

  • 為替ヘッジあり…原則対円での為替ヘッジで為替変動リスク低減を図るもの
  • 為替ヘッジなし…原則対円での為替ヘッジをはしないため、直接的に為替変動の影響を受けるもの

こちらは日本を含む世界各国の株式に投資するファンドとなっています。
豊富な実績と情報量を持って、株価が上昇すると思われる銘柄を厳選しているのも特徴だといえるでしょう。

げんせん投信

日本企業の株式に投資するファンドです。対象になるのは国内の金融商品取引所に上場している株式となります。こちらで重視するのは収益力向上により株価上昇が期待される銘柄とのこと。

株価指数先物取引等を活用し、株式の実質組入比率調整も行うそうです。

ニッセイJPX日経400アクティブファンド

こちらも日本企業に投資するファンドで、株式会社を対象としています。JPX日経インデックス400(配当込み)を上回る投資成果の獲得を目指しているということです。

すでに分配金は支払われており、例えば7期となる2017年07月25日決算日のものについては分配金が100円、2018年01月25日決算の8期では2,400円となりました。

ニッセイアセットマネジメントでの
資産運用・投資に関する口コミ評判

長期保有が前提の商品です

利益が大きくなくても元本割れの危険性がなく、最終的に儲かっていれば良いという条件で探し、インデックスファンドに決めました。短期でみていくと、利益が順調に増えたりやや目減りしたりと変動がありますが、長期保有が前提の商品なので今後も亀になった気分で頑張ります。

効率よく
金利を得るのにおススメ

日本債券投資の商品は、投資信託を初めて購入する人や、定期預金の金利は物足りないけど海外投資には抵抗があるといった人におススメです。為替リスクもないですし、国債だけに投資する債券よりも社債の法が利回りが高いので、効率よく金利を得ることが期待できます。

運用の仕方が単純で良い

日経平均連動型の投資信託を運用しています。収益の出し方も単純で、日経平均株価が低いときに購入し、購入時より株価が高くなったときに売却すれば良いという単純な点がおススメです。購入時の手数料がかからない商品が多いのもメリットです。

1年間100万円で資産運用した場合どれだけ利益になるのか

みんなで大家さん
(投資信託)
みんなで大家さん
利益107.5万
収益源となる家賃は固定費で、元本割れを起こす心配もなく、安定した資産運用が可能。
ゆうちょ銀行
(国債)
ゆうちょ銀行
利益100.5万
国債は日本国政府が元本と利子の支払いをおこなうため、安全性の高い金融商品。
田中貴金属工業
(純金積立)
田中貴金属工業
利益107万
田中貴金属工業は世界的にも認められた貴金属ブランドで、取り扱う貴金属の品質がとても高い。

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