SBIソーシャルレンディング
ソーシャルレンディング

実績豊富で高い人気を誇る
ソーシャルレンディング事業社

SBIソーシャルレンディング

画像引用元:SBIソーシャルレンディング
(https://www.sbi-sociallending.jp/)

SBIソーシャルレンディングとは

安全性の高さや実績からこちらを選んでいる人も多く、様々なメリットがあるのが特徴だといえるでしょう。WEBサイトから投資家登録を行い、出資するファンドを決定したら出資の申し込みを行います。続いて出資金の送金というのが一般的な流れです。投資したい投資家と、お金を借りたい借り手を結びつける画期的なシステムとされているソーシャルレンディングに興味のある方はぜひチェックしてみましょう。

SBIソーシャルレンディングは1万円からの投資が可能となっているため、あまりまとまった初期費用を準備することができない方でも始めやすい投資です。 利回りについては年利換算で3.2%~10%となっており、毎月分配金を受け取れます。具体的な利回りについては案件の種類によって異なるので、気になる案件があった場合にはよく確認しておかなければなりません。

SBIソーシャルレンディング特徴

ソーシャルレンディングの場合、まだまだ始まったばかりの投資方法ということもあり、参入企業の中には中小企業、新興企業もたくさんあります。ですが、SBIソーシャルレンディングの場合は金融業界でも名の知れているSBIグループに属する企業ということもあり、中小だとどうしても心配…と思っている方でも検討しやすいでしょう。

これまで、法人向けの貸し付け事業の中で貸し倒れや延滞したままで分配日を迎えたファンドは一件もありません。 この点もSBIソーシャルレンディングを選択する大きな魅力ですね。 それから、SBIソーシャルレンディングでは過去に何かセミナーを実施した実績があります。最近は行われていないようですが、セミナーでは商品の説明などについてもお話が聞けるので、開催されることがあればぜひチェックしてみましょう。

借手は厳格な審査で厳選

ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい人と投資家を結びつけるシステムです。ですが、当然ながらお金を貸す側にあたる投資家は、信頼できる借手に貸したいですよね。こういった安心感を高めるため、SBIソーシャルレンディングでは借手となる方に対し、厳格な審査基準を設けているのです。

その内容としては、例えば次の通りとなります。

  • 貸借対照表・損益計算書・CF計算書などによる審査
  • 代表者の経歴や事業実績に関する調査
  • 業界動向のほか、事業環境の情報収集
  • 事業の実態確認
  • 資金使途や返済原資の確認
  • 反社会勢力でないことの確認

こういったことの他にも様々な審査基準が設けられており、これらをクリアした業者しかSBIソーシャルレンディングの借手になることはできません。
こういった点も、投資家が安心してお金を投資できる1つのポイントになってくるでしょう。

顧客を中心に考えられている
業務運営方針

業務の運営方針を確認してみると、SBIグループの一員として運用を行っているSBIソーシャルレンディングの取り組み方が見えてきます。

まず、顧客の利益を第一に考えた運用を行っているということ。その中では安心して取引ができるように手数料などの明確化に努めてくれています。

更には重要な情報についてもわかりやすく提示してくれるので、投資家としても目に見える形で現状がどのようになっているのかわかり、安心できるでしょう。

一人ひとりに対して、最も求められているサービスを提供することにもこだわっています。投資家はそれぞれ目的や運用方法、動かせる資産は違うわけですが、一人ひとりの資産状況の他、取引経験、知識及び取引目的・ニーズといったものまで考えて適切な商品やサービスを提供してくれるのです。

もちろん、従業員への指導もしっかりしていて、それぞれが「顧客中心主義」の基本観を守った業務運営を行ってくれています。

SBIソーシャルレンディングで資産運用をするメリット・リスク

メリット

実績が豊富というのは大きな魅力になっています。やはり、実績が豊富なところでなければ信用はできません。 それから、出金手数料が無料なのもSBIソーシャルレンディングの魅力です。一般的にソーシャルレンディングでは投資家自身が出金手数料を負担しなければならないところが多いのですが、SBIソーシャルレンディングであれば出金手数料の心配も必要ありません。 出金手数料なんてそんなたいしたことないのでは?と思うかもしれませんが、ソーシャルレンディングはどちらかというとコツコツ増やしていくタイプの投資方法ということもあり、数百円の出金数料も馬鹿にできないのです。

それから、貸付金利に占めるソーシャルレンディング事業者の手数料割合が非常に低く、業界最低水準となっています。事業者スプレッドが高ければそれだけ投資家にとっては不利な条件になってしまうので、これは大きな魅力だといえるでしょう。

また、過去に運用を行っていた法人向け貸付事業を確認してみると、貸倒れとなってしまったものが一件もありません。貸倒れ又は延滞したまま分配日を迎えたファンドはないので、このあたりもSBIソーシャルレンディングの信頼に繋がっているでしょう。

リスク

大手が運営しているといっても、何らかの理由により資金不足になる可能性はゼロではありません。SBIソーシャルレンディングだけでなく、SBIグループ自体に何らかの問題が起きる可能性もありますよね。 それに加え、SBIソーシャルレンディングの貸付先が何らかの理由によって債務不履行になった場合も損失が出る恐れがあります。 また、一部のファンドには担保が設定されているのですが、担保価値が想定外に下落した場合など、担保割れと呼ばれるものが発生する可能性もあるでしょう。100%リスクのない投資方法ではないので、この点は十分に押さえておきましょう。

契約までの流れ

実際にSBIソーシャルレンディングで資産運用を行おうと思った場合、どのような流れになるのかご紹介します。

まずはWebサイトから投資家登録を行いましょう。必須事項を入力する必要があるほか、本人確認書類のアップロードが必要です。その後、「ご本人様確認キー」が記載されたハガキが届くので、これを入力します。

あとは各ファンド情報を確認して出資するファンドを選んだら、マイページから出資申込を行いましょう。続いて指定の投資家用口座に出資金の送金を行うというのが一連の流れです。

定期的に行われる
キャンペーンが魅力的

SBIソーシャルレンディングでは様々なキャンペーンを行っていて、その中には非常にお得なものもあります。

例えば「SBISLスタートキャンペーン!!」というものが行われていたのですが、こちらは期間中に投資家登録とメルマガ配信希望した先着10,000名の方に対してもれなく2,000ポイントのSBIポイントがプレゼントされました。

他に、「ソーシャルレンディング デビュー応援キャンペーン」というものも行われたのですが、こちらでは1/10の確率で10,500ポイント、最大では20,500ポイントが手に入るということもあり、とてもお得です。

SBIポイントはTポイントやnanacoポイント、マイル等にも交換できるポイントなので、こういったキャンペーンが定期的に行われているのは嬉しいですね。

SBIソーシャルレンディングで資産運用を始めようと思った場合は、その時に利用できるキャンペーンがないか確認してみてください。

現在募集中のSBIソーシャルレンディングの商品

SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド3号

  • 予定年間利回り:7.0%
  • 借手資金使途:借り手が行う不動産賃貸業その他の事業における、土地の購入資金及び建物の建築資金
  • 運用期間:約15か月(2018年2月下旬~2019年5月末日まで)
  • 募集期間:2018年2月6日午前9時~2018年2月16日正午12時
  • 募集額:7億1,000万円
  • 出資単位:一口50,000円
  • 分配日:毎月15日
  • 担保評価総額:7億1,700万円

現在運用中のSBIソーシャルレンディングの商品

SBISL不動産バイヤーズローンファンド19号

  • 予定年間利回り:6.5%
  • 借手資金使途:借手の行う不動産売買業務における転売用不動産の取得資金
  • 運用期間:約12ヶ月(2017年12月下旬または2017年1月上旬から2018年12月末日まで)
  • 募集額:3億1,100万円
  • 出資単位:一口50,000円
  • 分配日:毎月15日
  • 担保評価総額:4億1,000万円

SBIソーシャルレンディングでの
資産運用に関する口コミ・評判

大手だからこその安心感があります

投資をするうえで安全性にこだわっているのですが、こちらはSBIグループが運営しているということもあり、大手ならではの安心感がありました。不正行為などの心配もないはずなので安心して利用できています。

分散投資先として活用しています。

他の業者に比べると案件利回りはそれほど高いとは言えないかもしれません。ただ、大手の金融機関のサービスということもあり、できるだけリスクを抑えた分散投資先として活用しています。

1年間100万円で資産運用した場合どれだけ利益になるのか

みんなで大家さん
(投資信託)
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利益107.5万
収益源となる家賃は固定費で、元本割れを起こす心配もなく、安定した資産運用が可能。
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ゆうちょ銀行
(国債)
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利益100.5万
国債は日本国政府が元本と利子の支払いをおこなうため、安全性の高い金融商品。
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田中貴金属工業
(純金積立)
田中貴金属工業
利益107万
田中貴金属工業は世界的にも認められた貴金属ブランドで、取り扱う貴金属の品質がとても高い。
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