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ゆうちょ銀行
(定期預金・国債・投資信託)

全国展開で最も身近な金融機関

ゆうちょ銀行

画像引用元:ゆうちょ銀行
(http://www.jp-bank.japanpost.jp/)

投資信託

お客様の資金を資産運用の専門家が変わって運用し、その収益が分配される元本非保証型の金融商品です。ゆうちょ銀行取り扱いの投資信託は、個人で直接株や債権に投資する場合と異なり、投資の専門家による運用である点に加えて、1万円という少額から購入できるのが特徴となっています。ですので、初めて投資信託に挑戦しようという方にも、手にしやすい商品だと言えます。

国債

日本国が発行する国庫債券で、利付国債と個人向け国債(ともに新発債のみ)を取り扱っています。国債は日本国政府が元本と利子の支払いをおこなうため、安全性の高い金融商品と言えますが、日本国の信用次第ではリスクが発生することも考えられます。利付国債は5万円から5万円単位で購入が可能で、個人向け国債は1万円から1万円単位で購入可能です。いずれもゆうちょ銀行及び郵便局の貯金窓口で申し込みができます。

変額年金保険

お申し込みいただいた保険料を特別勘定で運用し、その運用実績によって年金額などが変動する保険です。受け取る時期や期間、年金の種類や受け取り方法などを選択できるため、公的年金の不足を補いライフプランに合わせて運用成果を受け取ることができます。また、運用成果にかかわらず受取最低額が保証されているタイプもありますので、相談されると良いでしょう。

確定拠出年金

公的年金に上乗せするための選択肢として作られた年金制度です。ゆうちょ銀行では、自営業者や会社員の方を対象とした個人型年金を取り扱っており、公的年金に余裕をプラスする「もう一つの年金」として、老後の資産形成に役立てていただける商品となっています。ただし、60歳前の引き出しができなかったり、元本割れや収益よりも手数料の方が高額となってしまう可能性などのリスクもあります。

定期預金

中・短期型の資産運用ニーズに適した商品です。お金が必要となる時期に合わせて預入期間が選択でき、通常の定期預金の他に担保型の定期預金や積立型の定期預金など、様々なニーズにも対応しています。収益となる利率はあまり高くはないので運用でのハイリターンは期待できませんが、元本割れのリスクがなく中途での引き出しも可能ですので、扱いやすい運用商品と言えます。

ゆうちょ銀行
1年間・10年間・30年間
資産運用をした際に見込めるリターン

1年間
運用した場合

100万円
↓
100.5万円

利率
0.5%

10年間
運用した場合

100万円
↓
105万円

利率
0.5%

30年間
運用した場合

100万円
↓
116万円

利率
0.5%

ゆうちょ銀行
資産運用をするメリット・リスク

メリット

ゆうちょ銀行の最大のメリットと言えば、やはり日本全国に数多く窓口が存在しているという点でしょう。
貯蓄型の資産運用である定期預金を始め、比較的安定性の高い国債や投資信託など提供されている商品も多く、自分のライフプランに合わせた資産運用のやり方について相談しやすい金融機関であると言えます。

リスク

国債や投資信託は変動制なので、元本割れを起こすリスクがあります。また、急にまとまったお金が必要となった場合、すぐに現金化できないというのもデメリット。

定期預金の場合はその心配はありませんが、こちらは預入金額の上限が決められてしまっているなど、母体が郵便事業であるが故の制限があります。

ゆうちょ銀行での
投資信託特徴

ゆうちょ銀行では様々な商品を取り扱っているのですが、その中でも人気が高いのが投資信託です。ゆうちょ銀行だと一般的な銀行のように企業への貸付業務が行えないため、個人向けの金融商品に力を入れているおり、そのうちの一つとなります。

投資信託とは、投資家から受け取った資金を専門家が運用し、そこで出た収益を分配する金融商品のこと。ゆうちょ銀行でも全店舗で行っているほか、投資信託取扱郵便局でも取り扱いがあります。

ゆうちょ銀行では複数種類の資産に投資するバランスファンドを中心に取り扱いをしており、国内外の株式だけでなく、債券、不動産等などが投資対象になります。

ファンドごとに基準価額や、目論見書、月次レポート、運用報告書、運用会社等などが発表されているので、商品内容の詳細を確認した上で検討できるのは大きなメリットだといえるでしょう。ただ、大手の証券会社に比べると取り扱い数は多いとはいえません。商品数の多さで利用する証券会社を選びたいと思っているのであれば少しデメリットが目立つでしょう。

ゆうちょ銀行で投資信託を行おうと思った場合、通常貯金の総合口座だけでなく、投資信託口座の開設も必要となります。口座を開設して投資信託を選択したら商品の目論見書を確認し、あとは金額指定または毎月積み立てで投資信託を購入するのが基本的な流れです。窓口で相談をしながら購入ができるため、初めて投資信託をしたいと思っている方でも検討しやすいでしょう。

また、全国47都道府県すべてに店舗があるというのはゆうちょ銀行の投資信託を選択する大きなメリットだといえます。ネット証券はよくわからないから、店舗で話を聞きながら投資信託について考えたいと思っている方にも向いているでしょう。

ゆうちょ銀行
投資信託購入方式について

一括で投資信託を購入する場合、10,000円以上1円単位で購入が可能です。また、自動積立といった選択肢も用意されており、こちらの場合は毎月決まった日に一定の金額で投資信託を継続的に購入するプランとなります。平均購入単価を抑えて価格変動リスクを避けたいと思っている方にはこちらが向いているでしょう。

月々5,000円〜1,000円単位で始められるので、初心者の方には向いている方法です。ただ、引き落とし口座として選択できるのはゆうちょ銀行のみとなっているため、定期的にゆうちょ銀行にお金が入ってこない方は毎月入金をする手間があり、そのための手数料についても考えておかなければなりません。

ゆうちょ銀行
買えるおすすめ投資信託

ゆうちょ銀行では様々な投資信託を取り扱っています。そこで、その中でも特におすすめしたい商品について解説しました。どれにしようか決めかねている方は参考にしてみてください。

eMAXIS

「eMAXIS」シリーズと呼ばれるもので、三菱UFJ国際投信によって運用がされています。

eMAXISとは何か?というと、豊富な品揃えと信託報酬の安さにこだわって作られたシリーズのこと。シンプルでわかりやすいのも魅力です。組み合わせも豊富となっているので、自分に合った商品選びがしたいと思っている方にも向いているでしょう。

選択できる商品は、次の8つです。

  • eMAXIS TOPIXインデックス
  • eMAXIS 先進国株式インデックス
  • eMAXIS 新興国株式インデックス
  • eMAXIS 国内債券インデックス
  • eMAXIS 先進国債券インデックス
  • eMAXIS 新興国債券インデックス
  • eMAXIS 国内リートインデックス
  • eMAXIS 先進国リートインデックス

中でも人気が高いものを5つご紹介します。

eMAXIS国内債券インデックス

大きな特徴ともいえるのが、買付時手数料が0円だということ。更に解約時の信託財産留保額もかからないので安心ですね。

投資信託といえば、プロにお任せできるのは助かるものの、意外に高い信託報酬が気になる…という方もいるのではないでしょうか。しかし、こちらの商品の信託報酬は年率0.3888%~0.432%となっており、非常に人気があります。

市場リスク、信用リスク、流動性リスクといったリスクについてはよく考えておきましょう。換金は1円単位から可能となっていて、金価格は換金申込受付日の基準価額です。

信託期間は無期限となります。

eMAXIS 先進国債券インデックス
投資信託をする際に、できるだけリスクの少ない方法を選択したと思っている方も多いはず。そこで注目したいのが低リスクで知られている債券です。

eMAXISでも債券商品が用意されているのですが、債券というと低リスクではあるもののリターンもほとんどない印象を持っている方も多いかもしれません。

しかし、eMAXISではリターンも期待できる先進国債券インデックスも取り扱っているので、こちらに注目してみてはどうでしょうか。

リスクを抑えつつもリターンが期待できる先進国債券ファンドへの投資が可能となっています。

こちらも購入時と解約時の手数料は0円となっており、信託報酬に関しても年率0.6048%~0.648%と非常に魅力的です。ただし市場リスク、信用リスク、流動性リスクがあるので注意しておきましょう。

eMAXIS 新興国債券インデックス

先進国債券インデックスの魅力についてご紹介しましたが、新興国債券インデックスについても解説しましょう。

こちらは新興国債券インデックスマザーファンドを主な投資対象とするもので、先述のリスクに加えカントリーリスクについても考える必要があります。

ですが、購入時の手数料は0円、信託報酬は年率0.6048%~0.648%といった魅力があるので気になる方はこちらもチェックしみてくださいね。

解約する際には1万口につき基準価額の0.3%といった信託財産留保額がかかるので気をつけておかなければなりません。

eMAXIS 国内リートインデックス

主な投資対象は東証REIT指数マザーファンドです。株式の投資は行いませんが、不動産投信指数先物取引は可能となっています。

市場リスク、信用リスク、流動性リスクといったものはありますが、購入時に手数料はかかりません。

信託期間は無期限、信託報酬については年率0.3888%~0.432%となっているので、ぜひともチェックしてみてください。信託財産留保額は、1万口につき基準価額の0.3%がかかります。

eMAXIS 先進国リートインデックス

三菱UFJ国際投信株式会社によって運用される商品です。主な対象品はMUAM G-REITマザーファンドとなり、市場リスク、信用リスク、流動性リスクといったリスクはありますが、リスクが高くなる代わりに国内リートインデックスに比べると大きなリターンも期待できるでしょう。

信託期間は無期限、信託報酬については年率0.6048%~0.648%となります。信託財産留保額として1万口につき基準価額の0.3%がかかるので、この点についても確認しておきましょう。

つみたてNISA対象ファンド

続いて、つみたてNISA対象ファンドに関してです。つみたてNISAは、長期分散投資に適している商品を対象としており、分配金や譲渡(売却)益が非課税になる制度のこと。

ゆうちょ銀行では公募株式投資信託のみ取り扱っています。

本来であれば20.315%かかるはずだった税率が0%となるので、つみたてNISA口座を開設し、運用を行ってみてはどうでしょうか。日本国内に住んでいる20歳以上の方が対象となります。

つみたてNISAの対象商品は次の8つです。

  • つみたて日本株式(TOPIX)
  • つみたて先進国株式
  • つみたて新興国株式
  • JP4資産均等バランス
  • 野村6資産均等バランス
  • つみたて8資産均等バランス
  • セゾン資産形成の達人ファンド
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

このうち、「セゾン資産形成の達人ファンド」と「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」に関してはインターネットでの限定商品となります。

ここではつみたてNISAの対象となるファンドについて3つピックアップしてご紹介するので、参考にしてみてください。

つみたて日本株式(TOPIX)

国内株式で、三菱UFJ国際投信によって運用される商品です。大きな特徴ともいえるのが、株価指数では東証株価指数(TOPIX)に連動しているということ。

株価指数といえば、日経平均を想像する方が多いですが、東証株価指数は日経平均株価に次いで高い知名度を誇っています。

購入時や、解約時に手数料はかかりません。信託報酬は年率0.18%と安めになっているのですが、これは、つみたてNISA対象ファンドだからこその魅力です。

主な投資対象となるのは東証株価指数(TOPIX)に採用されている日本の株式となっており、株式への実質投資割合に制限はありません。

価格変動リスク、信用リスク、流動性リスクといったリスクがありますが、魅力的な商品なのでぜひともチェックしてみてはどうでしょうか。信託期間は無期限、信託報酬は年率0.1944%となっています。

資産運用をする上ではぜひとも検討してほしい投資信託の一つといえます。

つみたて先進国株式

三菱UFJ国際投信によって運用される商品で、MSCI Kokusai Index(円換算ベース)に連動します。これは、日本以外の世界の先進国で構成されている株価指数のことで、対象となるのも同じく日本を除く先進国の株式です。

リスクとしては価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性リスクといったものが挙げられます。

信託期間は無期限となっており、信託報酬は年率0.216%、信託財産留保額などはかからないので安心ですね。

つみたて新興国株式

三菱UFJ国際投信によって運用される商品です。新興国株式に対して投資をすることになり、国内株式や先進国株式に投資をするのに比べるとリスクが高くなる点については十分に理解しておかなければなりません。

価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性リスク、カントリーリスクについても押さえた上で検討してみてくださいね。

つみたてNISA対象商品の中で分散投資を行おうと思っている方も多いと思いますが、リスクの高さのことを考えると、つみたて新興国株式に大きく割合を割いてしまうと、それだけ高リスクになってしまいます。

できるだけリスクを抑えるためには、少しだけ取り入れてみるようにしましょう。信託期間は無期限となり、信託報酬は年率0.3672%です。

ゆうちょ銀行
投資信託注意点

ゆうちょ銀行が行っている投資信託ということもあり、かなり知名度も人気も高い商品です。しかし、だからといって本当に魅力的な商品なのか?というと必ずしもそうとはいえません。

例えば、取り扱い本数が他の証券会社に比べると少なめであること、自動積み立ては5,000円から可能ではありますがこれは他で同じ条件を示している所もあるため、ゆうちょ銀行の投資信託ならではの魅力とは言えないでしょう。本当にその他の証券会社ではなく、ゆうちょ銀行の投資信託を選択すべきなのかどうかについて一度考えてみるとよいでしょう。

ゆうちょ銀行の投資信託のみに見られる魅力といえば、ゆうちょ銀行でしか購入ができない投資信託を取り扱っているということ。ただし、他で取り扱いのない商品が必ずしも魅力的とは限らないので、この点についても注意が必要です。

ゆうちょ銀行
変額年金保険について

変額年金保険とは何かというと、これは契約者から受け取った保険料を特別勘定で運用し、その運用実績によって年金額が変わる保険のこと。個人年金には他にも一般勘定によって運用される定額個人年金保険があるのですが、こちらとの違いなどについてご紹介します。

変額年金保険の大きな特徴ともいえるのが、一般勘定とは別の投資信託によって運用される個人年金だということ。ファンドである特別勘定によって運用され、その実績がよければ将来受け取る年金額が高くなる仕組みです。

例えば、公的年金だけでは少し将来的に不安があると感じている方も多いのではないでしょうか。変額年金保険を契約しておけばライフプランに合わせて運用成果を受け取ることもあり、年金の種類だけでなく受け取り方法や受け取り時期、期間などについても選べます。長期的に運営する商品ということもあり、安定的な成果が期待できるのもゆうちょ銀行変額年金保険のメリットだといえるでしょう。

万が一の事態にも備えられる保険で、据置期間中の方が死亡した場合には死亡保険金受取人を指定して、保険金として遺すことも可能です。

ただ、契約締結時には契約初期費用がかかることになります。他、保険関連費用として死亡給付金・災害死亡給付金の支払い・保険契約の締結および維持などにかかる費用をもあるため、具体的な初期費については商品ごとのパンフレットで確認しなければなりません。各手数料については商品によって異なります。

変動年金保険に加入するメリット

将来のために普通預金でお金を残している方も多いですが、銀行にお金を預けたおいてもほとんど利息は付きません。そのため、より賢く老後のお金を残そうと思っているのであれば、預金よりも個人年金保険の方が向いているでしょう。

簡単に解約できるものではないため、欲しいものがあってつい深く考えずにお金をおろしてしまったといった心配もなくなります。また、毎月保険料の支払いがあるため、自分でコツコツと貯金をするのが苦手な方にも向いている商品だといえるでしょう。

変動年金保険に加入するデメリット

メリットの大きい変動年金保険ではありますが、中途解約をした場合には申し込んだ保険料よりも受け取る金額が下回ってしまう可能性があります。株式や債券などの価格変動も関係してくるので、こういったデメリットについてはしっかり押さえておきましょう。

つまり、変額年金保険の場合、運用がうまくいけば受け取れる年金は増えるものの、反対に払い込んだ保険料の合計を下回る可能性もあるということ。この点はリスクとして理解しておく必要があります。

基本的に途中で解約した場合はほぼ損をする商品ということもあり、辞めないこと大前提として考えておかなければなりません。仮に契約をしてからそれほど経っていない段階で解約をするなど、短期のみの契約になってしまった場合には返戻金がない可能性もあります。ただ、クーリングオフの対象にはなるので、こちらを検討する場合は直接担当者まで問い合わせをしましょう。

変額年金保険種類

ゆうちょ銀行では次の2つの種類を取り扱っています。

据置型(ターゲットタイプ)

運用目標値に達した場合はその時点での運用がストップされ、利益が確保されるプランです。もしも運用目標値に達しなかった場合は据置型と同じく一定期間運用されます。

ゆうちょ銀行で取り扱っている据置型の商品は、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社提供の「ハッピーロード」、または「届くしあわせ」という商品です。

据置型(ステップアップタイプ)

こちらは一定の割合で年金の算出基準額が増加する商品のこと。ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社が提供している「人生年金 すてきに長生き」という商品があります。

ターゲットタイプとステップアップタイプのどちらが自分に向いているのかについては担当者の方と相談しながら考えてみるのがおすすめです。ただ、担当者の方の意見に流されてしまうのではなく、事前にパンフレットの内容をよく確認し、それが本当に自分に合っているのか考えておくことが大切になります。

ゆうちょ銀行での
資産運用・投資に関する口コミ評判

半年たてば
途中解約も可能で便利

金利は低いときなので金利目当てならあまり魅力的とは言えないかもしれませんが、半年たてば解約もできるし、長期で預けておくこともできるので利用しやすいと思います。それに、ゆうちょ銀行は日本全国に店舗が多くあるので、利用していると便利です。

普通預金よりは
金利が良いです

親が金利の高い時代に定期預金をしてくれていて、満期になった時に金利がたくさん付いて自分のお小遣いが増えたようで嬉しかったです。今は低金利なので残念ですが、普通預金よりは定期の方が少し金利も高いし、とりあえず今使う予定のないお金を預けています。

長期の預け入れがお得かも

6ヶ月後から自由に引き出しが可能ですし、10年間はそのままの金利で預けられるのが良いと思います。裏技として、金利が上がったときにいったん解約して、それから新規に預け直しをするというのもおススメだそうです。でも今は金利が低い状態が続いているので、満期を待った方が良いかも…。

キャンペーン利用がおススメ

ゆうちょ銀行では「金利上乗せキャンペーン」といったお得なキャンペーンをよくしているので、そうした時を狙って定期預金をするのが良いと思います。今はほぼ利子が期待できない状況ですので、そうしたキャンペーン中に預けないとお得な感じはあまりありません。

保険商品も購入できて
一石二鳥

ゆうちょ銀行を利用すると、預貯金だけではなく保険商品も購入できるのでとても便利です。局員の愛想も良いし、銀行の店舗ほど混雑していないのも気に入っています。ただ、プライバシーは全く確保されている感じがありませんけど。

堅実な積立に向いています

目標額を設定してこつこつ貯めていくことが苦ではない人には向いているし、便利な商品だと思います。低額からできる通帳型の方法もありますが、大きい金額の証書型の方法もあるので、金額によって使い分けていくのも良いと思います。

1年間100万円で資産運用した場合どれだけ利益になるのか

みんなで大家さん
(投資信託)
みんなで大家さん
利益107.5万
収益源となる家賃は固定費で、元本割れを起こす心配もなく、安定した資産運用が可能。
ゆうちょ銀行
(国債)
ゆうちょ銀行
利益100.5万
国債は日本国政府が元本と利子の支払いをおこなうため、安全性の高い金融商品。
田中貴金属工業
(純金積立)
田中貴金属工業
利益107万
田中貴金属工業は世界的にも認められた貴金属ブランドで、取り扱う貴金属の品質がとても高い。

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