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高リスク・ハイリターン

高リスクハイリターン

資産運用といえばの定番方法

資産運用と聞いて誰もが思い出す株式などは、高リスク・ハイリターンな運用商品にあたります。上手に運用すれば大きな利益を得る可能性が高い反面、大損をするリスクも高くギャンブル性のある運用方法とも言えます。

こんな方にオススメ

  • とにかく短期間で資産が欲しい
  • 投資だけで生活をしたい
  • プロ並みの投資知識がある

メリット

  • 成功すれば、一攫千金的に
    膨大な資産が手に入る
  • 投資だけで生活ができるほど
    安定した収入を得られる

デメリット

  • 高いリスクがあるため
    資産が全てなくなる可能性も
  • 仕事の片手間では
    運用ができない方法が大半

高リスク・ハイリターン
投資方法まとめ

投資方法株式投資

資産運用の王道と言える方法。運用次第で大きな利益も期待できる商品。

資産運用・投資の代名詞ともいえるのがこの株式投資。株式会社に対して投資をおこない、その株式の売却益や配当金で利益を得ていく方法です。個人でおこなう投資の中では、大きなリターンが期待できる方法の1つです。ただし国内の経済や社会の状況、さらには世界情勢から大きな営業を受けます。元本保証もなく、大きな損失がでる可能性も高い投資方法です。

ニッセイアセットマネジメント
具体的な
投資先
投資先や運用方法をアドバイス
ニッセイアセットマネジメント

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1,000万円30年運用した場合
スタート 10年目 20年目 30年目
1,000万円
利率
-%
-万円
利率
-%
-円
利率
-%
-万円
国内外の上場株式に投資する、最もメジャーな資産運用方法。

国内・国外の上場株式に対し投資をおこなっていく運用商品です。数多い取扱商品の中から、資産運用のプロフェッショナルがお客様のニーズに合わせ、投資先や運用方法をアドバイスしてくれます。株式投資の場合、国内及び国際的な景気や経済、社会情勢などで影響を受けやすいという特徴があります。ハイリターンが期待できる一方で、投資元本及び利回りの保証がないため、元本割れを起こすリスクがあります。

株式投資のリターン

購入時に比べ、売却時の株価が高かった場合、売却益であるキャピタルゲインを受け取れます。これが株式投資のリターンの中でも代表的なものです。タイミングの見極めが重要になりますが、うまくいけばかなりのリターンを見込むことができます。

それだけでなく、企業の純利益が良かった場合、配当金も受け取れるのです。こちらはインカムゲインと呼ばれ、半年に1回、または1年に1回支払われるところがほとんど。

また、株主優待も見逃せません。近年は株主優待目的で株を購入する方も増えており、商品やサービスなど実に様々なものが用意されています。

株式投資のリスク

押さえておかなければならないのが値下がりした場合の価格変動リスクです。株式を購入した時よりも価値が落ちてしまった場合、損をすることになります。購入時に比べて株価が低くなり、その状態で売った場合にはキャピタルロスと呼ばれる売却損が発生するのです。

それから流動性のリスクもあり、一日の売買が少ない銘柄だった場合、値段がつかずに売買できないこともあります。売りたい時に売れない、または自分にとって不利な条件で課金しなければならないリスクを抑えておきましょう。

また、仮に株式を所有している企業が業績悪化し、倒産してしまった場合のデフォルトリスクもあります。倒産した場合には所有していた株は全く価値がないものになるのですが、高額を出して購入した株式が単なる紙切れになってしまう可能性もゼロではありません。

投資方法FX

海外の通貨を取引して運用。高いリターンを狙う商品。

FX(外国為替証拠金取引)は、一定の証拠金を金融機関に預け2つの通貨を売買することで、その為替差益で利益を得ていく資産運用方法です。24時間いつでも取引可能という特徴があり、上手に運用できれば大きなリターンも期待できます。ただ、為替相場はもちろん世界の様々な情勢に左右されやすく、リスクの大きな商品です。

外為どっとコム
具体的な
投資先
情報量の多さと徹底したサポート
外為どっとコム

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1,000万円30年運用した場合
スタート 10年目 20年目 30年目
1,000万円
利率
-%
-円
利率
-%
-円
利率
-%
-円
2つの通貨を売買することで利益を得て、資産を増やしていく方法。

一定の証拠金を預け2つの通貨を売買することで、その為替差益を収入として得ていく資産運用方法です。為替相場や世界の様々な情勢に左右されやすくリスクの高い商品ですが、上手に運用できれば大きなリターンが期待できるのが特徴。外為どっとコムは、各種取引ツールや情報量の多さ、徹底したサポートなどで人気です。

FXのリターン

FXのリターンを考える上で欠かせないのがレバレッジに関することです。レバレッジとは、自分が預け入れている証拠金の数倍から数百倍といった金額で行える取引のこと。FXは高リスク・ハイリターンと言われる投資方法ではありますが、これはレバレッジが関係しています。

レバレッジを使わない投資であればリターンは少なくなりますが、その分リスクも少なくなるのです。

大きなリターンを望むのであれば、レバレッジの倍数を増やす必要があります。例えば、証拠金が10万円しか用意できなかったとしても、レバレッジ10倍にすれば投資できる金額が100万円となり、1ドル100円だったものが110円になった場合には10万円の利益が得られます。

それから、FXでは通常の為替差益による利益獲得方法だけなく、金利差益であるスワップポイントで稼ぐ方法も人気です。

FXのリスク

代表的なリスクとして挙げられるのが、リターンの項目でご紹介したレバレッジに関すること。元本保証もないだけでなく、為替相場の変動リスクの可能性についても考えておきましょう。

自分が想像していたのとは全く違う値動きをしてしまった場合、為替相場の変動によるリスクが大きくなります。例えば、レバレッジ25倍のように高く設定した場合にはほんの1円の値動きが数十万円の損失を招いてしまうこともあるのです。

金利変動のリスクや、売買を行いたいタイミングでそれができない流動性のリスクなどもあるため、リターンの可能性だけでなくデメリットも抑えておきましょう。

投資方法外貨預金

円ではなくて外貨で預金。高金利で分散投資に適している資産運用方法。

外貨預金とは、日本円以外の外貨で預金をおこない、日本円よりも高い金利を得ていく資産運用方法です。金利によるリターンだけでなく、為替差益による高いリターンを得ることも可能なので、分散投資に適した商品とも言えます。リスクとしては、手数料が割高なことと、為替レートの変動による損失の危険性が挙げられます。

ソニー銀行
具体的な
投資先
「外貨預金優遇制度」を採用
ソニー銀行

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1,000万円30年運用した場合
スタート 10年目 20年目 30年目
1,000万円
利率
-%
-円
利率
-%
-円
利率
-%
-円
日本円ではなく外貨で預金することで、より高い利息を得る。

低金利が続く日本円ではなく、外貨で預金をすることでより高い金利を狙っていく資産蘊奥方法です。換金による為替差益による、より高いリターンも期待できますが、逆に大きな損失が出る危険性もはらんでいます。ソニー銀行では残高別の「外貨預金優遇制度」が採用されていて、デメリットである手数料の優遇があります。

外貨預金のリターン

外貨預金のリターンは金利によるものと、為替差益によるもの。日本ではいくら銀行にお金を預けておいたとしても高い金利は付きません。普通預金の金利は大手銀行で0.001%、ネット銀行でさえ0.02%です。

それに対し、発展途上国などでは5%などの金利が設定されているところもあるので、そういったところに預金をしておけば大きなリターンも期待できます。

それから為替差益については、為替レートの変動によって発生するもので円安が進行した場合にキャピタルゲインとして差益が出る場合もあるのです。

外貨預金のリスク

リスクに関して言えば、為替変動リスクがあることは避けて通れません。高い金利が設定されていたとしても、金利以上のレート変動が起こることは珍しくないのです。為替の市場は常に変動を繰り返しています。これによって利益が出る可能性もあるわけですが、反対に元本割れに繋がってしまうリスクもゼロではありません。

少しでも為替変動リスクに備えるためには、普段から新聞やテレビなどで世界的な経済状況を把握し、今後どのようになるのかを予想する力が求められます。

それから、万が一金融機関が破綻した場合、通常の預金であれば元本1千万円までとその利息が保証されますが、外貨預金は預金保険制度保護対象外である点もリスクの一つです。

それから、カントリーリスクについても押さえておきましょう。これは国の信用リスクのことで極端に利率が高い国の通貨は、言い換えるは金利を高くしなければ買う人が少ない通貨とも言えるわけですが、その裏側にはその国の将来的な経済や政治の不安も隠れています。金利が高い=国として不安がある可能性も考えておきましょう。

投資方法ビットコイン

新時代の通貨革命。市場の伸び代に注目の商品。

新たな通貨「ビットコイン」を保有し、価値が値上がりするのを待つ投資法です。何となく仕組みが良くわからず、難しそうということで避けている投資家も多いかもしれませんが、ビットコインとは仮想通貨や暗号通貨、デジタル通貨などと呼ばれているもので、インターネット上で利用できる通貨のことです。今は大分落ち着きましたが、2017年の4月には1ビットコインあたり日本円12万円だったものが12月には200万円を突破したことで大きなニュースになりました。

ビットコイン
具体的な
投資先
大手企業からの出資受け取りも行う
ビットフライヤー

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現物取引を基本とし、ビットコインFXといった選択肢も。

ビットフライヤーで仮想通貨であるビットコインでどのようにして利益を出すのか?というと、基本になってくるのは現物取引です。例えば、1BTC(BTCとはビットコインの単位のこと)が3万円の時に購入し、10万円になってから売れば差額である7万円が利益になるというもの。実際にこちらの方法で多くの方が億万長者になっています。この他にFXのように売りから入れる方法もあるので、見極めが必要です。ビットフライヤーはビットコインFXにも向いています。

ビットコインのリターン

ビットコインと言えば、尋常ではない上がり方をした投資商品ということもあり、注目を集めました。安い時に購入し、値上がりしたタイミングで売れれば差額をリターンとして受け取ることができます。

まだまだは新しい投資方法ということもあり警戒していることも多いですが、分散投資の一つとして仮想通貨に力を入れる人も増えているのです。

価格変動率も非常に高く、1週間で5%ずつ値上がりすれば1か月後には20%以上の利益も期待できます。実際にこういった利益を上げられている人もいるため、期待リターンの大きい投資方法だといえるでしょう。

2020年のオリンピック開催も、ビットコイン決済に対応する企業やサービスも増えるのを後押しするとも言われているため、今後市場は更に拡大する可能性も高いです。

ビットコインのリスク

一時200万円を突破したビットコインではありますが、急落についてもテレビで大きく取り上げられました。その他の通貨に比べると価値の変動が非常に大きいということもあり、大きく儲けられることもあれば反対に損失が出てしまうこともあります。

それに加え、まだ始まってから歴史の浅いシステムということもリスクの一つだといえるでしょう。最新の技術を用いた投資ではありますが、ビットコインのシステムもハッキングされた場合には大きな損をする可能性も。ビットコインのシステム自体はハッキングのリスクが皆無に近いということで人気の投資ではあるものの、過去にはとあるビットコイン取引所でハッキングによって預けられていたビットコインが消失した事件もありました。信用できる取引所を選択するなどしなければなりません。

1年間100万円で資産運用した場合どれだけ利益になるのか

みんなで大家さん
(投資信託)
みんなで大家さん
利益107.5万
収益源となる家賃は固定費で、元本割れを起こす心配もなく、安定した資産運用が可能。
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ゆうちょ銀行
(国債)
ゆうちょ銀行
利益100.5万
国債は日本国政府が元本と利子の支払いをおこなうため、安全性の高い金融商品。
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田中貴金属工業
(純金積立)
田中貴金属工業
利益107万
田中貴金属工業は世界的にも認められた貴金属ブランドで、取り扱う貴金属の品質がとても高い。
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