500万円からの資産運用

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500万円からの資産運用

少しずつ貯蓄もできてきた頃。攻めの資産運用にもチャレンジを

投資をする資金として500万円というのは、十分な金額といえるでしょう。500万円あれば不動産などを購入して賃貸収入を得ることも夢ではありません。しかし、1点集中で投資してしまうとリスクが分散できないため、いくつかの投資先に分けて、安全性を高めるのが良策です。

また、株やFXなど、自分自身の手腕が問われる投資先は、情報を収集したりトレードしたりするのに莫大な時間が必要となります。仕事をしながら片手間に運用は困難でしょう。仕事をしながら資産運用をするなら、プロに資産を任せて利益を得るのがおすすめです。資産運用先やそれぞれのリスクについてまとめましたので、運用先を探すときの参考にしてみてください。

500万円から始められる
利回りに期待できる投資商品とは…

”楽しく”、”手間をかけずに”、”利回りが期待できる”トレンド投資商品として、500万円の資金からでも始められる事業性の高い投資商品をピックアップして紹介します。

500万円前後でオススメの資産運用

不動産投資

運用会社代表商品/シノケンハーモニー新築物件

  • 1年後に貯められる予想金額:520万円(※1)
  • 5年後に貯められる予想金額:608.3万円(※2)
  • 元本保証:なし
  • 運用先:不動産投資ファンド、投資家

※1 利回り4%で計算。手数料・税金等は考慮していません

※2 利回り4%で計算。手数料・税金等は考慮していません

不動産投資のリスクについて

不動産投資のリスクとしては空室や家賃滞納があります。特に直接投資の場合には家賃収入が収入源となるため、環境に左右されやすい投資といえるでしょう。また、不動産投資は物件選びが非常に大切。初心者の方にはリスクが高い方法ともいえます。ただし、不動産投資ファンドに出資する場合は物件選びから管理までを一任できるため、手軽に不動産投資を行うことが可能です。

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民泊投資

運用会社代表商品/部屋バル

  • 1年後に貯められる予想金額:―(※)
  • 5年後に貯められる予想金額:―(※)
  • 元本保証:なし
  • 運用先:不動産会社ほか

※物件の家賃、稼働日数、管理費によって変わるため

民泊投資のリスクについて

物件の選び方によっては高い収益で運用が期待できる不動産投資法のひとつ。物件を購入して民泊を始める以外にも、借りた物件を又貸しする方法が可能です。立地や内装・設備の充実度によって稼働日数が変わってくるため、人気のない物件になってしまう可能性もあります。時代によってもニーズが変わるため、詳しい専門家に直接話を聞くことをおすすめします。

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定期預金

運用会社代表商品/三井住友銀行スーパー定期300

  • 1年後に貯められる予想金額:500.1万円(※)
  • 5年後に貯められる予想金額:500.3万円(※)
  • 元本保証:あり
  • 運用先:銀行

※金利0.01%で計算。小数点第2位以下を四捨五入、税金等は考慮していません

定期預金のリスクについて

定期預金には、元本割れのリスクがないという大きなメリットがあります。満期を迎えれば、確実に元本以上のお金を受け取ることができます。実際、数十年前には「お金持ちは銀行利息だけで生活する」などと言われることもあった魅力的な投資先でした。しかし低金利が続く現在では、500万円というまとまった金額を預けたとしても、それほど多くの利息を受け取ることはできません。リスクがない代わりにリターンもほとんどない投資先だといえるでしょう。

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国債

運用会社代表商品/日本個人向け国債

  • 1年後に貯められる予想金額:500.2万円(※1)
  • 5年後に貯められる予想金額:501.3万円(※2)
  • 元本保証:あり
  • 運用先:国

※ 金利の下限である0.05%で計算。税金等は考慮していません

国債のリスクについて

国が発行している債券を購入して、年に2回の利息を受け取れるのが「国債」です。また、満期時には額面金額通りのお金を受け取ることもできます。日本という国が投資先になりますから、安全性は極めて高い資産運用方法だといえるでしょう。そのため、個人向けの国債が登場した直後は大いに話題になりましたが、現在では利率が低く、投資先としての魅力はそれほど高いものではなくなってしまっています。なお、国債は預金保険の対象外です。

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保険・個人年金

運用会社代表商品/住友生命充実みらい

  • 1年後に貯められる予想金額:―(※)
  • 5年後に貯められる予想金額:―(※)
  • 元本保証:なし
  • 運用先:保険会社

※ 運用により結果が大きく変化するため

保険・個人年金のリスクについて

保険を利用した資産運用のメリットは、将来の資産の増加だけでなく、死亡時など万が一があった場合の備えにもなるという点です。また、保険料控除の対象になる場合もあるため、所得税や住民税の節税効果も期待できます。しかし、あくまでも保険ですから、数年後に多くの分配金が得られたり、多額の資産増加が見込めたりするというわけではありません。実際の受取額よりも、それ以外の付加価値に重きを置いた投資先だといえるでしょう。

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投資信託

運用会社代表商品/東京海上アセットマネジメント東京海上・円建て投資適格債券ファンド(愛称:円債くん)

  • 1年後に貯められる予想金額:492.5万円(※1)
  • 5年後に貯められる予想金額:550.4万円(※2)
  • 元本保証:なし
  • 運用先:信託会社

※1 交付目論見書(2017年6月24日)の騰落率(-1.49%)から算出。手数料、税金等は考慮していません

※2 5年時のトータルリターン(1.94%)から算出。手数料、税金等は考慮していません

投資信託のリスクについて

投資信託は、資産をプロの信託会社に預けて運用を任せるという投資です。自分自身で情報を集めたり、トレードを行ったりする必要がないので、本業を持っていて時間が十分にとれない方や、知識のない方でも簡単に始めることができます。また最近では、「ロボアドバイザー」による、より手軽で手数料も安い投資信託も登場しています。ただし、投資信託は運用状況によって元本割れする可能性があるうえに、預金保険の対象にもなっていません。一切リスクをとりたくないという方にはおすすめできない投資先です。

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純金積立

運用会社代表商品/楽天証券純金積立

  • 1年後に貯められる予想金額:―(※)
  • 5年後に貯められる予想金額:―(※)
  • 元本保証:なし
  • 運用先:商社系企業、金融機関ほか

※ 金価格の推移により結果が大きく変化するため

純金積立のリスクについて

純金は太古の昔から現在まで、一定の価値を保ち続けている稀有な物質です。しかし、一定以上を保っているとはいえ、実際の金の価格は日々変動しています。時間経過に従って価値が上がるとは限りませんから、単純に金を保有し続けていれば資産が増加するというわけではありません。投資によって利益を得るというよりは、「現金ではなく、いざというときに換金可能な現物資産を持てる」というのが、金投資のメリットだといえるでしょう。

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外貨預金

運用会社代表商品/東京スター銀行スターワン外貨普通預金

  • 1年後に貯められる予想金額:502.5万円(※1)
  • 5年後に貯められる予想金額:512.6万円(※2)
  • 元本保証:なし
  • 運用先:銀行

※1 平均年利0.5%として計算。手数料、税金等は考慮していません

※2 手数料、税金等は考慮していません

外貨預金のリスクについて

日本国内で流通している「円」ではなく、「米ドル」や「ユーロ」、「オーストラリアドル」など、海外の通貨で預金をするというのが外貨預金のシステムです。一般的に、円で預金をする場合よりも高い金利が期待できるので、将来の受取額が大きくなる場合が多いというメリットがあります。しかし、利用するためには各種の手数料なども必要になりますし、円高が進んだ場合、将来の受取額が大きく減少するリスクもあります。

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株式投資

運用会社代表商品/ネット証券カブドットコム証券など

  • 1年後に貯められる予想金額:―(※)
  • 5年後に貯められる予想金額:―(※)
  • 元本保証:なし
  • 運用先:証券会社

※個人の裁量に大きく左右されるため

株式投資のリスクについて

会社の株を売買することで売買益を得るのが株式投資の基本です。株の売買は、株を発行している会社とではなく、証券会社を通して行われます。購入した会社の業績がよく、株価が上昇すれば大きなリターンを得ることが可能です。しかし、景気の悪化や会社の不祥事、倒産などが起こった場合、購入した株券の価値が大きく下落するだけでなく、無価値になってしまう可能性も。リスクは高い投資方法だといえるでしょう。

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FX

運用会社:DMM.com証券など

  • 1年後に貯められる予想金額:―(※)
  • 5年後に貯められる予想金額:―(※)
  • 元本保証:なし
  • 運用先:証券会社

※個人の裁量に大きく左右されるため

FXのリスクについて

たとえば1ドルが100円のときに、500万円で5万ドルを購入したとします。その後、1ドルが120円になったとすると、手元の5万ドルは600万円分の価値があるものになります。FXは、このような為替レートの変動を利用して売買益を得るものです。為替レートは日々刻々と変化していますから、短期間で莫大なお金を得ることもできます。ただし、利用には各種手数料がかかりますし、情勢を見誤れば大きな損失にもつながるリスクの大きい投資です。

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自分にあった投資方法に迷ったら

これから投資をはじめようと考えている方にとってはどんな保険商品や金融商品があり、どれが自分に合っているのを判断するのは難しいと思います。

こうした場合に相談の窓口として思いつくのが投資商品を取り扱っている会社です。当サイトでは利回りに期待できる投資商品を扱っている会社をピックアップして紹介しています。

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500万で投資を始めるといくらになる?

投資の元金として500万円用意できる場合、運用を行う中でどのように増えていくのかについてご紹介します。

例えば、500万円の元金で期待リターンを1年あたり3%とし、20年間運用した場合にはどのようになるのかというと、これはおおよそ903万円となります。投資金額の合計は500万円です。

かなり増えるのは魅力的ではありますが、更に増やしたいと思った場合、毎月の積み立て額をいくらか考えてみるのがおすすめ。

積み立て額が多くなればなるほど複利も期待できるようになるので、こちらも検討してみてはどうでしょうか。

例えば、毎月1万円ずつ積み立てすることを検討してみるのがおすすめです。これくらいならばなんとかなる方も多いのではないでしょうか。

仮に20年間リターン3%で500万円の運用を行う場合、約12,307,200円になります。投資合計は7,400,000円です。

500万円を20年間運用し、1~3万円の積み立ても行った場合は次のような数字になります。

積立額/1年の期待リターン 1% 3% 5% 投資合計
10,000円 約8,757,500円 約12,307,200円 約17,341,100円 7,400,000円
20,000円 約11,414,100円 約15,583,800円 約21,415,600円 9,800,000円
30,000円 約14,070,700円 約18,860,400円 約25,490,200円 12,200,000円

これが10年間だった場合は次の通りです。

積立額/1年の期待リターン 1% 3% 5% 投資合計
10,000円 約6,785,400円 約8,117,500円 約9,694,400円 6,200,000円
20,000円 約8,047,600円 約9,515,400円 約11,244,300円 7,400,000円
30,000円 約9,309,900円 約10,913,300円 約12,794,200円 8,600,000円

30年運用の場合は次のようになります。

積立額/1年の期待リターン 1% 3% 5% 投資合計
10,000円 約10,936,000円 約17,937,700円 約29,796,700円 8,600,000円
20,000円 約15,132,800円 約23,739,100円 約37,983,700円 12,200,000円
30,000円 約19,329,500円 約295,405,000円 約46,170,600円 15,800,000円

具体的にどれくらいの数字を求めるのか、結果を求めるのかは人それぞれなので、自分の場合はどれくらいの金額が見込めるのかについてチェックしてみましょう。

年収500万円からの資産運用

年収500万円の方が資産運用をする際は、ライフプランから収益の希望額を割り出し、それをプロに相談することをおすすめします。
日本の平均年収は約420万円程度といわれています。平均年収を上回る年収500万円は、人生のライフプランを見直すいいラインと言えるでしょう。

また、年収300万円から比べると投資に当てられる金額も大きく変わります。その分、収益も大幅に増える可能性も。
ステータスは年収だけでなく、貯蓄が増えれば当然信用は高まるもの。預け入れる金額によっては当然銀行も黙ってはいません。しかしここは気を引き締めて、銀行や証券会社の話を鵜呑みにせず、誰に自分の資産を安心して任せられるかを考えましょう。相談相手によっては、チリにも宝にもなりえる金額の目安と言えます。

こちらもチェック→資産運用についての相談先はどこか

年収500万円での融資額から資産運用を考える

年収500万円の収入がある人は、一体いくらくらいの融資が見込めるのでしょうか。住宅ローンを例にとって考えてみましょう。

参考:auじぶん銀行の住宅ローンシミュレーション
※「借入期間35年」「金利3%」「他借入なし」で設定。

年収500万円の場合、借入可能額は2,590万円と算出されました。
都心部の土地が高い住宅でない限り、豊かな暮らしが望める融資額と言えるでしょう。
毎月の返済額は99,676円となります。2,500万円を元手として資産運用をするとなると、3%でもこれほどの金額となります。投資した分の儲け話だけでなく、返済計画も含めた資産運用方法こそ成功と言えます。
リスクやリターンを見極めて、自分に合った投資、金融商品を選びましょう。

事業性の高い投資商品を扱うおすすめの3社

当サイトでは、事業として運用のしがいがある不動産投資に注目。
中でも、"楽しく"、"手間をかけずに"、"利回りが期待できる"トレンド投資商品として民泊やレンタルスペース投資が可能な転貸物件を扱う会社をピックアップしています(2021年3月31日Google検索による)。

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