1,000万円以上の資産運用

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1,000万円以上の資産運用

あまり冒険はせず、安定を重視した資産運用を目指しましょう

1,000万円は、資産形成のひとつの大きな目標とされることも多い、大きな金額です。この1,000万円を元に資産運用をするのであれば、ハイリスクハイリターンな投資で冒険をするのではなく、元手を減らさずに増やしていけるような、ローリスクローリターンの投資がおすすめです。

1,000万円の資金があれば、多くの投資先を選ぶことも可能です。分散投資を行ったり、なるべくリスクの少ない投資先に投資したりして、大切な資産を守りましょう。ここでは、具体的にどのような投資先があるのか、実際にどのくらいの利益が得られるのかについてご説明します。投資先を探している方は参考にしてみてください。

1000万円で始められる
利回りに期待できる投資商品とは…

”楽しく”、”手間をかけずに”、”利回りが期待できる”トレンド投資商品として、1000万円の資金で始められる事業性の高い投資商品をピックアップして紹介します。

1,000万円以上でオススメの資産運用

定期預金

運用会社代表商品/楽天銀行定期預金

  • 1年後に貯められる予想金額:1.2万円(※1)
  • 5年後に貯められる予想金額:2万円(※2)
  • 元本保証:あり
  • 運用先:銀行

※1 金利0.12%で計算。税金等は考慮していません

※2 金利0.04%で計算。税金等は考慮していません

定期預金のリスクについて

定期預金は、比較的リスクの低い資産運用の方法です。低リスクで資産を保持したいという方にはおすすめの方法だと言えるでしょう。しかし、リスクが低い分、定期預金にはほとんどメリットもありません。長く預けておいても利息は微々たるもので、まとまった運用益を得ることはまずできないでしょう。また、低金利時代であることから、長期間の預入金利が短期間の預入金利を下回っている場合もあります。利用するときは金利をよく確認するようにしてください。

定期預金について詳細を見る

国債

運用会社代表商品/日本個人向け国債

  • 1年後に貯められる予想金額:0.5万円(※)
  • 5年後に貯められる予想金額:2.5万円(※)
  • 元本保証:あり
  • 運用先:国

※ 金利の下限である0.05%で計算。税金等は考慮していません

国債のリスクについて

国が発行する債券を購入する国債は、2003年3月から個人向けにも発行されるようになりました。国の債券ということで、社債などに比べて倒産等のリスクが少なく、安全性が高いと言われています。しかし、万が一国が転覆するような事態に陥った場合は資金が回収できない可能性もゼロではありません。また、安全性が高くリスクが少ないということは、リターンがそれほど大きくないということでもあります。金利が低い現代では、国債で資産を大きく増やすことは難しいでしょう。

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保険・個人年金

運用会社代表商品/明治安田生命エブリバディテン

  • 1年後に貯められる予想金額:-2万円(※)
  • 5年後に貯められる予想金額:0万円(※)
  • 元本保証:なし
  • 運用先:保険会社

※ 1年または5年で解約した場合の返戻金。実際の額は契約時の状況や税金によって異なる

保険・個人年金のリスクについて

保険会社を利用した資産運用は、実際の資金増加率はそれほど高くないものの、死亡保障などとセットになっているという利点があります。生命保険をかけることを検討している場合は、生命保険会社の一時払い保険を利用して資産運用もできないかどうか、検討してみるのもよいでしょう。しかし、資産を増やすことに主眼を置くのであれば、リターンが少ないうえに長期間の保有が必要になる保険商品にはあまりメリットがないと言えます。

保険・個人年金について詳細を見る

投資信託

運用会社代表商品/みずほ銀行MHAM物価連動国債ファンド(愛称:未来予想)

  • 1年後に貯められる予想金額:-1万円(※1)
  • 5年後に貯められる予想金額:-261万円(※2)
  • 元本保証:なし
  • 運用先:銀行

※1 騰落率-0.1%をもとに計算。手数料、税金等は考慮していません

※2 騰落率+4.38%をもとに計算。手数料、税金等は考慮していません

投資信託のリスクについて

資産を自分で運用するのではなく、信託会社に預けてプロの手で運用してもらうというのが「投資信託」です。投資信託には、自分自身で経済情勢を見極めたり、投資先を考えたりする必要がないというメリットがあります。しかし、利用するためには手数料が必要なうえに、運用状況によっては元本割れしてしまう可能性もあります。投資信託を利用する場合は、見た目の利回りだけでなく、手数料まで含めてメリットがあるかどうか考えましょう。

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純金積立

運用会社代表商品/マネックス証券マネックス・ゴールド

  • 1年後に貯められる予想金額:―(※)
  • 5年後に貯められる予想金額:―(※)
  • 元本保証:なし
  • 運用先:商社系企業、金融機関ほか

※ 金価格の推移により結果が大きく変化するため

純金積立のリスクについて

金の価格は日々推移しているため、価格が低いときに購入して、高いときに売れば売却益を出すことができます。しかし、実際に金の価格変動を見極めるのは経済情報に詳しい方でないと困難です。また、長期的に変動が起こることもあるため、売り時が難しいという難点もあるでしょう。純金積立は、価格変動リスクを抑えて金を購入できるシステムですが、それでも投資額が売却額を上回るとは限りません。資産を増やすためではなく、将来のインフレなどに備えて資産を守るために利用するのがおすすめです。

純金積立について詳細を見る

不動産投資

運用会社代表商品/オープンハウスアメリカ不動産投資

  • 1年後に貯められる予想金額:30万円(※1)
  • 5年後に貯められる予想金額:159.3万円(※2)
  • 元本保証:なし
  • 運用先:不動産投資ファンド、投資家

※ 利回り3%で計算。税金等は考慮していません

不動産投資のリスクについて

不動産投資には、直接投資以外にも不動産投資ファンドに出資をする間接投資という方法があります。直接投資は物件選びから管理までを自分で行いますが、間接投資は不動産投資ファンドに一任できることが特徴です。プロが物件を選び管理するため、空室リスクも抑えられ、安定して分配金を得やすいと言われています。

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外貨預金

運用会社代表商品/ソニー銀行外貨普通預金(米ドル)

  • 1年後に貯められる予想金額:3万円(※)
  • 5年後に貯められる予想金額:15.1万円(※)
  • 元本保証:なし
  • 運用先:銀行

※ 年利0.3%で計算。手数料や税金は考慮していません

外貨預金のリスクについて

外貨預金は、外貨を使って預金をする方法です。比較的短期間での運用ができ、利率も日本の定期預金よりも高いというメリットがある反面、利用には両替手数料などが必要になるというデメリットもあります。また、為替レートの影響を受けるため、預入時よりも円が値上がりした場合は、利率が高くてもあまり利益が出ない可能性もあります。利率だけを見て安易に契約してしまうと、元本割れしてしまうこともあるので注意してください。

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株式投資

運用会社代表商品/ネット証券SBI証券など

  • 1年後に貯められる予想金額:―(※)
  • 5年後に貯められる予想金額:―(※)
  • 元本保証:なし
  • 運用先:証券会社

※個人の裁量に大きく左右されるため

株式投資のリスクについて

株式価格は、その会社の業績や国の景気などによって変動します。個人投資家や株のトレーダーは、この株価変動を利用して差額を手に入れています。しかし、将来値上がりする株を買い、適切なタイミングで売却するには、経済情勢を見通すスキルが必要です。プロのトレーダーでも必ず予想が当たるとは限らないのが株の世界ですから、安易に手を出すと貴重な財産を失いかねません。ハイリスクハイリターンな投資ということを覚えておきましょう。

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FX

運用会社/ワイジェイFX株式会社など

  • 1年後に貯められる予想金額:―(※)
  • 5年後に貯められる予想金額:―(※)
  • 元本保証:なし
  • 運用先:証券会社

※個人の裁量に大きく左右されるため

FXのリスクについて

投資家から人気のFXですが、実際にはデメリットも多い運用方法です。利用するためには各種の手数料などが必要であり、売り時を間違えると大きな損失が発生します。さらにFXでは、投資家が莫大な負債を追わないために、ロスカットという制度が設けられています。ロスカットが起こると預けた資金の大半を失うことが多く、急激な変動があった場合は、それ以上の負債を抱えることにもなりかねません。そのため、FXは十分な知識やスキルを持った方向けの投資だと言えるでしょう。

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自分にあった投資方法に迷ったら

これから投資をはじめようと考えている方にとってはどんな保険商品や金融商品があり、どれが自分に合っているのを判断するのは難しいと思います。

こうした場合に相談の窓口として思いつくのが投資商品を取り扱っている会社です。当サイトでは利回りに期待できる投資商品を扱っている会社をピックアップして紹介しています。

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1000万で投資を始めるといくらになる?

1000万円というまとまった金額を資産運用にまわせる場合、かなり増える期待もあるでしょう。ただ、具体的にどれくらい期待できるのか?については計算をしてみなければわかりません。

例えば、1000万円を1年あたりの期待リターンが3%で20年間運用した場合、期待できる数字は約1,806万円となります。

ただ、もしも毎月積み立てを行った場合、さらなるプラスも期待できるのです。

例えば、毎月1万円ずつ積み立て、同じく1000万円を期待リターン3%で20年間運用したとしましょう。この場合、投資の合計金額は1,240万円になってしまいますが、複利も約2,133万円とかなり増えるのです。

そのため、可能であれば毎月の積み立てについても考えてみるのがおすすめ。

期待できるその他の数字についてご紹介しましょう。
1000万円の運用を行う際に、毎月の積み立てを行って20年間の運用を行うとどのような数字が期待できるのでしょうか。

積立額/1年の期待リターン 1% 3% 5% 投資合計
10,000円 約14,858,500円 約21,337,700円 約30,607,600円 12,400,000円
20,000円 約17,515,000円 約24,614,300円 約34,682,100円 14,800,000円
30,000円 約20,171,600円 約27,890,900円 約38,756,700円 17,200,000円

同条件で10年間の運用を行う場合は次の通りとなります。

積立額/1年の期待リターン 1% 3% 5% 投資合計
10,000円 約12,308,500円 約14,837,100円 約17,838,900円 11,200,000円
20,000円 約13,570,700円 約16,235,000円 約19,388,800円 12,400,000円
30,000円 約14,833,000円 約17,632,900円 約20,938,700円 13,600,000円

また、30年間の運用を行った場合は次の通りです。

積立額/1年の期待リターン 1% 3% 5% 投資合計
10,000円 約17,675,300円 約30,074,000円 約51,406,400円 13,600,000円
20,000円 約21,872,000円 約35,875,400円 約59,593,400円 17,200,000円
30,000円 約26,068,800円 約41,676,800円 約67,780,400円 20,800,000円

どのような運用方法を行っていくのかについては、実際に運用を始める前にしっかり考えておかなければなりません。毎月の無理のない積み立て額についても検討しておきましょう。

年収1,000万円からの資産運用

年収1,000万円の方が資産運用をする際は、目標設定はもちろん、お金に関する知識をしっかりと身につけましょう。
資産運用の世界では「1,000万円からは運用を変える」という通説もあります。1,000万円は、それまで低コストで運用していたファンドを見直すいい機会の目安となります。

年収から考えて、投資をするにも十分な資金源となりますが、これに伴い支出が増えるケースも。税金はその代表例で、社会保険料が増えたり、補助金が減額したりと、何かと引かれるものも多くなります。
但し、社会的な保証という意味では、インパクトのある年収です。銀行や保険会社から「1,000万円以上の方限定で」等とアプローチをかけられ、つい購入してしまわないように注意しましょう。
いざ、資産運用について相談するとしても、どんなに優秀な方でもあなたにとって適切なアドバイスかどうかの判断は難しいもの。まずは自分自身の目標を持ち、お金の知識を身に着けつつ、自分の将来のことを一緒に考えてくれる相談者を見つけていきましょう。

年収1,000万円での融資額から資産運用を考える

年収1,000万円の収入がある人は、一体いくらくらいの融資が見込めるのでしょうか。
住宅ローンを例にとって考えてみましょう。

参考:auじぶん銀行の住宅ローンシミュレーション
※「借入期間35年」「金利3%」「他借入なし」で設定。

年収1,000万円の場合、借入可能額は5,190万円と算出されました。
自己資金のみで行う資産運用はローリターンが原則。しかしあなた自身の与信を最大限生かして投資を考えるのであれば、この5,000万円で大きなリターンを得ることも可能です。お金を増やす運用方法を考えるなら、融資という選択肢を検討するとよいでしょう。

事業性の高い投資商品を扱うおすすめの3社

当サイトでは、事業として運用のしがいがある不動産投資に注目。
中でも、"楽しく"、"手間をかけずに"、"利回りが期待できる"トレンド投資商品として民泊やレンタルスペース投資が可能な転貸物件を扱う会社をピックアップしています(2021年3月31日Google検索による)。

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