【投資信託】パッシブ運用とアクティブ運用の違い

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投資信託で知っておきたい!パッシブ運用とアクティブ運用の違い

投資信託をこれから始めてみたいと思っている人が悩みがちなのが「パッシブ運用(インデックス運用)とアクティブ運用の違いとは何なのか?」という点です。運用方法は、投資信託を始めるうえでは基礎中の基礎となる知識。

ここでは、「パッシブ運用」と「アクティブ運用」の違いについて見ていきましょう。

投資信託におけるパッシブ運用とアクティブ運用の違い

パッシブ運用(インデックス運用)とは

「パッシブ運用」とは、運用目標とされるベンチマーク(TOPIXや日経平均株価の指標など)に連動した運用成果を目指すタイプの運用方法です。インデックス運用と呼ばれることも多く、投資信託の商品名で「インデックスファンド」と言われているものがこれに当たります。

パッシブ運用は、アクティブ運用に比べて収益の安定感はありますが、大きなリターンはなかなか狙いにくいのが特徴です。一方で、手数料はアクティブ運用よりも安く抑えられます。パッシブ運用のインデックスファンドが0.25~1%くらいの手数料が多いのに対して、アクティブ運用のアクティブファンドは、1%以上の手数料がかかることも珍しくありません。

アクティブ運用とは

一方、「アクティブ運用」は、運用目標とされるベンチマークを上回る運用成果を目指す運用方法です。このアクティブ運用の運用方針としては、一定の決まりに従いつつ、アクティブに銘柄を売買し、高い利益を狙う方針です。

例えば、流行りの銘柄やこれから伸びる業界などに積極的に投資を行います。最近ではAIやIOTに関連する株式など、今後伸びそうな分野の企業に積極的に投資を行うこともあります。

また、アクティブ運用は、しっかり今後の世界経済や伸びる分野を把握できれば大きく収益を上げることもできますが、逆に予想が外れた場合にはパッシブ運用より利益が下がる可能性もあります。

パッシブ運用に向いている人とは?

初めて投資信託を行う人やまだ投資信託の知識が少ない人は、まずパッシブ運用を選ぶのが良いでしょう。パッシブファンドは、TOPIX(東証株式指数)などのベンチマークの指標に合わせてファンドを運用するだけでいいので、運用が比較的簡単です。

長期的にみるとアクティブ運用よりもいい結果が出ることが多いというデータもあるため、初心者であればパッシブ運用をおすすめします。

アクティブ運用が向いている人とは?

投資信託の知識がある人は、アクティブ運用に手を出してもうまく回せるでしょう。アクティブ運用は、経済や金融の知識が豊富でない人や、世界経済の今後の動向を予想できない人が手を出すにはいささかリスキーです。

アクティブ運用のメリットは、パッシブ運用と比べると利益を増やしやすいという点です。しかし、それ相当のリスクも負うので、しっかりリスクヘッジをしたり、買う銘柄を予想したりするための知識が必要です。

また、投資信託の商品の知識なども必要になるため、アクティブ運用は知識が豊富な人におすすめの運用方法です。パッシブ型ですでにいくらか運用しており、投資の幅を広げたいという方はアクティブ運用に手を出してみても良いかもしれません。

自分に合った方法を検討することが大切

投資信託も確かに魅力的な運用商品ではありますが、しっかり特徴とリスクを理解してから投資をしないと、損を出してしまいます。

アクティブファンドは手数料が高めに設定されており、より多くの利益を狙える代わりにリスクもあります。しかし、リスクを知らないまま投資先を選択してしまうと、利益が減るだけでなく、投資金額を下回ることもあります。

販売されている商品の特徴や内容を理解し、本当に自分に合っているのか考えてから投資を開始しましょう。

投資信託は簡単に始められるので、知識ゼロの状態でも始めることは可能ですが、しっかり利益を出すためには、まずしっかり投資信託について勉強してから自分なりに投資先を選ぶようにしてくださいね。

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