自己資金のみで不動産投資は可能?

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不動産投資を行う方の多くは、初めに銀行などの金融機関から融資を受けます。また購入時以外でも、リフォームや修繕の度に資金が必要となってきます。ここでは、借入金なしでも不動産投資が可能なのか検証していきたいと思います。

信頼できる業者を探す

希望通りのスペックや条件で、希望通りの価格で築古物件を入手出来た場合でも、物件のリフォームや修繕は一人では到底無理があります。いつも安心して作業を任せる事の出来るリフォーム業者さんを探してそこにお願いすることが最も一般的なやり方です。一例として、物件によってリフォーム内容が違うので何とも言えませんが、壁紙や天井クロス、CFのみのリフォームだけであるならば、安い場合は20万円~、高い場合でも40万円もあれば仕上がります。初心者オーナーですと、悪い業者から目を付けられリフォーム価格を高く見積もられることもありますので、信頼出来て堅実なリフォーム業者を探すことが重要になってきます。

最初の自己資金はいくら必要か?

上記で説明したように壁紙などの内装リフォームで約20~40万円かかりますが、他にもトイレの水洗化が必要な物件は1世帯当たり約20万円~の追加費用が発生します。(自治体が設置している公共下水管までの距離が遠くなると、別途工事代金が上昇します)また、築30年近い物件の場合は、外装塗装も行う必要がある事が殆どです。その場合はやはり1世帯当たり20万円~の追加費用が発生します。それだけではなく、必要であれば修繕や、場合によっては家具の購入も考えなくてはなりません。これはあくまで、リフォーム費用であるので何よりも物件の購入代金を考えなくてはなりません。もちろん場所や築年数にもよりますが、安いものだと数十万円~で購入できるものもあります。そうなれば、借入をしなくても自己資金で購入するハードルはぐっと下がります。しかし、安い物件は安いだけの理由もあるので、ある程度の線引きは必要になるかと思います。

以上を踏まえると、1世帯当たり200万円程あれば購入から最低限のリフォームまでを行うことが出来ると考えます。また、200万円迄で仕上げ、かつ手残りの家賃収入が3万円以上に設定できれば、土地の安い地方での築古アパート経営ならば実質利回り20%の達成が実現します。

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